
【実写ドラマ化も果たした大人気ポリス・ピカレスク、驚愕必至の最新刊!
】平安最大の理解者、鑑識課の雲田警視が暗殺された!
理由は44にとっての、平安にまつわる不都合な真実の隠蔽!
そして実行犯・44の丹野巡査もまた獄中で変死……?それらすべては、44の犯行なのか……!
疑問を感じた台場と平安は、44以外の別の警察内秘密結社の存在にたどり着く……!
結社の名は、‘サライの消しゴム’――実体は旧‘桜吹雪会’!
かつて神奈川県警の悪徳刑事が血で血を洗う暗闘の末、 葬った――警察の醜聞を揉み消すどす黒い互助会だ。
雲田暗殺犯の口を封じたのは、一体どちらの結社なのか!
両結社とも壊滅させよ、との上司の指令に、平安、台場の命は、さらに風前の灯に!
警察内部、世間――見渡す限り敵だらけ!
極限、空前のポリス・サスペンス!


コメント