
あの井之頭五郎が帰ってきた!
男が一人で淡々とメシを食う姿を描いた人気ハードボイルド・グルメマンガの新作がいよいよ登場。
おでん、ラーメン、ピザ、ブリ照り焼き定食など、今回もゴローがさまざまなメニューを食いまくります(なんと初の海外出張も!
)。
ドラマ化 原作漫画
あの井之頭五郎が帰ってきた!
男が一人で淡々とメシを食う姿を描いた人気ハードボイルド・グルメマンガの新作がいよいよ登場。
おでん、ラーメン、ピザ、ブリ照り焼き定食など、今回もゴローがさまざまなメニューを食いまくります(なんと初の海外出張も!
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コメント
特に行列ができる人気店で待たれていると食べた気がしなかったり、
あるいは店の中でいざこざがあると、美味しいものもそう感じられなかったり、
自分も孤独のグルメ(ひとりで外食)をよくするからわかるなーと。
入りやすい店やそうでない店があったり、時には失敗してみたり、そんなとこも含め、ゴロウの食事を追体験でできるのがいい。
2巻では行ったことあるところが出てきて、なおさらその気持ちが強くなった。
情にさお棹させば、腹が鳴る… 松濤に一戸建てを建てただけあって 思いもヨルダン大使館 インペリアル(帝国) 繊維の狐にでもつつまれたような午後だな… クスクスって歯応えが貧し過ぎる 「俺は並んで食べるのが嫌いというより食べている時後ろで誰かが待っているという状態が嫌なんだ」孤独のグルメの面目躍如である ろうらく籠絡 しもれんじゃく下連雀
ゴローが飯屋に入って食事をする、そのこと自体は変わらないが、その位置付けが大きく変わってしまった。
1ではドラマに奥行きを出す仕掛けとして食事があったところ、2では食事そのものが目的化してしまい、雰囲気がずいぶんと崩れてしまった。
そういうグルメ漫画なら他の作品があるだろうに。
酒を無理やり飲ませる上司、最近は見なくなりましたね。