孤独のグルメ

あの井之頭五郎が帰ってきた!
男が一人で淡々とメシを食う姿を描いた人気ハードボイルド・グルメマンガの新作がいよいよ登場。
おでん、ラーメン、ピザ、ブリ照り焼き定食など、今回もゴローがさまざまなメニューを食いまくります(なんと初の海外出張も!
)。

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コメント

  1. user より:

    久住昌之氏、谷口ジロー氏コンビのグルメ漫画『孤独のグルメ』第2巻。
    日本を飛び出し、フランス・パリへ出張した先でも、”孤独のグルメ”を楽しむ井之頭五郎の行動力が、すごいと思った。
    三鷹のお茶漬け屋で酔客と格闘する場面には驚かされた。
  2. user より:

    うーむ、これはいまいちだなあ。
    ゴローが飯屋に入って食事をする、そのこと自体は変わらないが、その位置付けが大きく変わってしまった。
    1ではドラマに奥行きを出す仕掛けとして食事があったところ、2では食事そのものが目的化してしまい、雰囲気がずいぶんと崩れてしまった。

    そういうグルメ漫画なら他の作品があるだろうに。

  3. user より:

    久住昌之[原作]、谷口ジロー[作画]の作品『孤独のグルメ2(2015)』を読了。
  4. user より:

    いつもながらのゴローちゃんだったんだけど、ドラマ版の松重ゴローちゃんが本家のゴローちゃんを越えてしまってる感がある。
  5. user より:

    ひとり飯しながら無意識に思っていることを、言葉にしてみたら楽しかった、ということに気づかせてくれる。
    自ら体を動かす(料理する)ことでも充足感を得る「花のズボラ飯」と比べると、入った店の構えや出された食事を「見方」ひとつで至高の時間にしてしまうという意味では、より高度な「ぼっち充」の方法論と言えよう。
    東大の食堂のエピソードが一番面白かった。
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