ふたつのスピカ

宇宙学校の4年生にただひとり進級したアスミ。
特別訓練のあと、有人ロケットに乗り込むことになったアスミは、府中野、ケイ、マリカ、そして日本中の人たちが見守る中、ついに宇宙へ……。
ついに宇宙学校を卒業する日がきます。
コミックフラッパーで9年にわたり長期連載された大人気シリーズ、感動の完結編!

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コメント

  1. user より:

    純粋な夢、目標、仲間、生死、恋、親子、郷愁すべてがまっすぐで、いつも胸の奥が痛くなる大好きな作品です。

    自分を省みると悲しくなります。

    こんな作品を描ける人はどんなことを想って生きてきた、生きているんだろう。
    優しすぎて生きづらいんじゃないかと心配。

    柳沼さんに会ってみたい。
    話してみたい。

  2. user より:

    最終巻の今回も泣けた。
    特にライオンさんとの別れのシーン、作者曰く道標のシーンなだけあって胸にぐっときました。
    柳沼先生お疲れ様でした。
    そしてありがとうございました。
  3. user より:

    ふたつのスピカ 16巻
    http://orecen.com/manga/twinspica16/
  4. user より:

    それぞれの進路にバラバラになる4人。

    それでも夢を持ち続け前へと進んでゆく姿に切なくも清々しい感動を受けた。

    大丈夫と言えるようになったアスミの成長や他の登場人物たちの成長もまたよかった。

    そして、ライオンさんとの別れ。

    もうアスミはひとりじゃないから、ほんとうのほんとうの友達がいるから。

    だから安心して三途の川を渡って行けたんだろうな。

    いい話だったなぁ。

    作者の愛がたくさん詰まった素敵な漫画だった。

    友達の大切さとか夢を持つことの素晴らしさとかそんなのがいっぱい詰まった作品だった。

  5. user より:

    おわっちった。

    でも不思議とふたつのスピカは「まだ読みたかったのにィ~!
    」という欲求不満はわかなかった。

    完結、してるもんねぇ。

    あとがきで作者が言われてるように「あのエピソードはどこへ?」ってことはありましたが、最後までずっと丁寧に書かれたよいマンガだったと思います。

    エンターテイメントだけがマンガじゃないぜ。

    サイドストーリーも好きだったなぁ。

    「切ない」とはまた違う、幸福なような、哀しいような、不思議な気持ち。
    これをなんて言うんだろう。

    「切ない」と一見似てるんだけど、幸福感を割増しした感じ。

    寂しいは抜いた感じ。

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