ふたつのスピカ

宇宙学校の4年生にただひとり進級したアスミ。
特別訓練のあと、有人ロケットに乗り込むことになったアスミは、府中野、ケイ、マリカ、そして日本中の人たちが見守る中、ついに宇宙へ……。
ついに宇宙学校を卒業する日がきます。
コミックフラッパーで9年にわたり長期連載された大人気シリーズ、感動の完結編!

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コメント

  1. user より:

     とっても優しくてあたたかくて素敵なお話。

     夢があって、だけどその中にとてつもなく辛い現実もあって。

     だけど、決して辛いだけじゃない、主人公のアスミの名前通りに素敵な明日を見せてくれるようなお話。

     凄くメジャーな作品ではないけれど、ずっとココロの中にいて欲しい、まだ小さな子にも読んで欲しい、そんなお話。

  2. user より:

    ああ、終わってしまった……。

    アスミは、ほんとうに、ライオンさんが好きだったんだなぁってしみじみ思いました。
    本当、なんかしみじみと染み渡る好意だった。

    そして、うさぎさん。
    うさぎさんが彼なら、哀しすぎる。
    哀しすぎるけれど、アカネにもこうやって夢は繋がっていくんだろうな。

    最後のライオンさんを、みんなが確認できてよかった。

  3. user より:

     ドラマ版を参照するまでもなく、結末はある意味わかりきっていたわけなんですけど、そこまでの経過の丁寧な描かれ方はやっぱりすごい。

     すれてひねくれた性格には、時々こういう素直で優しいお話が必要です。

     うさぎさんの登場に救われました。

  4. user より:

    純粋な夢、目標、仲間、生死、恋、親子、郷愁すべてがまっすぐで、いつも胸の奥が痛くなる大好きな作品です。

    自分を省みると悲しくなります。

    こんな作品を描ける人はどんなことを想って生きてきた、生きているんだろう。
    優しすぎて生きづらいんじゃないかと心配。

    柳沼さんに会ってみたい。
    話してみたい。

  5. user より:

    おわっちった。

    でも不思議とふたつのスピカは「まだ読みたかったのにィ~!
    」という欲求不満はわかなかった。

    完結、してるもんねぇ。

    あとがきで作者が言われてるように「あのエピソードはどこへ?」ってことはありましたが、最後までずっと丁寧に書かれたよいマンガだったと思います。

    エンターテイメントだけがマンガじゃないぜ。

    サイドストーリーも好きだったなぁ。

    「切ない」とはまた違う、幸福なような、哀しいような、不思議な気持ち。
    これをなんて言うんだろう。

    「切ない」と一見似てるんだけど、幸福感を割増しした感じ。

    寂しいは抜いた感じ。

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