
宇宙学校の4年生にただひとり進級したアスミ。
特別訓練のあと、有人ロケットに乗り込むことになったアスミは、府中野、ケイ、マリカ、そして日本中の人たちが見守る中、ついに宇宙へ……。
ついに宇宙学校を卒業する日がきます。
コミックフラッパーで9年にわたり長期連載された大人気シリーズ、感動の完結編!
ドラマ化 原作漫画
宇宙学校の4年生にただひとり進級したアスミ。
特別訓練のあと、有人ロケットに乗り込むことになったアスミは、府中野、ケイ、マリカ、そして日本中の人たちが見守る中、ついに宇宙へ……。
ついに宇宙学校を卒業する日がきます。
コミックフラッパーで9年にわたり長期連載された大人気シリーズ、感動の完結編!
コメント
「宇宙飛行士」という同じ夢を持つ友と出会い、厳しい訓練を共に乗り越え、つらい別れも支え合い、さらに強く夢を追い求めていく…その力強さに胸打たれる。
この漫画を読んでいる誰もが、いつかは来るだろうと思っていたこと。
だからと言って、予想通りでつまらないというわけでは全くない。
予想していても、読んでて冷めさせない演出は素晴らしい。
キャラの心情もしっかり伝わって来た。
個人的には、ぜひ読んで欲しい作品の一つ。
アスミは、ほんとうに、ライオンさんが好きだったんだなぁってしみじみ思いました。
本当、なんかしみじみと染み渡る好意だった。
そして、うさぎさん。
うさぎさんが彼なら、哀しすぎる。
哀しすぎるけれど、アカネにもこうやって夢は繋がっていくんだろうな。
最後のライオンさんを、みんなが確認できてよかった。
書き切れなかったというエピソードは、読者でそれぞれ想像してください言われていますが、その読者としては是非、番外編のような形で柳沼さんの絵と言葉によって、読みたいと思います。
「ふたつのスピカ」、「もうひとつのスピカ」ともに、いいお話だったなぁと。
本当に思います。
いっぱい元気をもらった気がします。
不器用なお話。
でも、そこがいいと思います。