どうしても触れたくない

……なんか変なコトしたくなるよ、お前……。
新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。
それが、新しい上司・外川との出会いだった。
無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。
一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を思う心を隠さない。
好きだけど、素直にはなれない――……。
不器用な想いの行方は?

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コメント

  1. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    わたしが15年ぶりに腐女子に戻ったきっかけになった1冊!

    文句なしに最高、何度読んでもぼろぼろ泣いてしまいます。

    大きな事件が起こるような内容ではないんですが、主人公たちの心情がとても丁寧に描かれていて、こんなに丁寧に心理描写が描かれている作品ってなかなかないとおもいます。

    切ない、気持ちの葛藤で胸が苦しくなります。

    登場人物も全員優しくて、傷付いた主人公が少しずつ心を開いていく過程も良いです。

    人を好きになる、とても純粋な「恋愛」を描いてます。

    BLとゆう枠を越えた、とても素晴らしい作品!

    もはやレジェンドな1冊ですね。

  2. ヨネダコウ先生の

    最初のコミックス。
    切なくて切なくてキューンとします。
    最後の方の、外川さんの言葉「もう絶対駄目だと思った…っ」がすごく泣けます。
    大好きな作品です。
  3. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    自分の好きな作家さんの初単行本!

    本屋で見つけて即購入しました!

    話が本当に本当によかったです

    外川さんが素敵です!

    嶋くんは可愛いです!

    腐向けなのがもったいない!

    とても大事にしたくなる
    そんな感じのマンガです

  4. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    とにかく切ない。
    ヨネダコウさんは、人の心を描くのが本当に上手い。
    何回も読み返してしまう。
    過去は確かに消せないけれど、一緒にいることで少しずつお互いがお互いの一部になっていくのだろう。
    嶋と外川、この二人じゃなきゃ駄目だったんだな…思わずそう感じざるを得ない。
    そして、家族を作ってあげられないと悩む嶋。
    …確かにそうだ。
    けれど、それさえも包み込んで愛してくれる外川の優しさに、泣けてしまう。
    やっぱり、読後に残るのは切なさと暖かさ。
    個人的には、こういうお話は読み応えがあって好きだ。
  5. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    久しぶりに商業系買った。
    ヤマシタトモコさんに雰囲気が似ているという噂を聞き購入。

    うう~ん。

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