
……なんか変なコトしたくなるよ、お前……。
新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。
それが、新しい上司・外川との出会いだった。
無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。
一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を思う心を隠さない。
好きだけど、素直にはなれない――……。
不器用な想いの行方は?
映画化 原作漫画
……なんか変なコトしたくなるよ、お前……。
新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。
それが、新しい上司・外川との出会いだった。
無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。
一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を思う心を隠さない。
好きだけど、素直にはなれない――……。
不器用な想いの行方は?
コメント
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C
こんなに綺麗なものだったのか、という印象を持ち感動したのを今でも覚えています。
まあそうではない作品もたくさんありますし、たくさん読んだりしたりしてきましたが。
既に所持しているのに未だに書店で見かけると胸がどきどきして、つい手を伸ばしてしまう。
私にとって、そんな存在の一冊。
宝物です。
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C
前から人気がある作品という事と、泣ける作品という事は知っていたのでかなり内心評価を上げて読み始めました。
正直、この作品をなめていました。
兎に角泣いて、メイン登場人物の嶋さんに感情移入したかの様に一気に色んな気持ちが込み上げてきて胸が苦しくなりました。
過去を引き摺り苦しみながらも好きという気持ちは簡単には無くならない、報われないと分かっていても好きでいてしまう苦しさ、辛さに涙を零す嶋さんの姿が、見てて此方も辛くなり泣いてしまう程でした。
お互いの過去は変えられない、逃げられないからこその苦しみが2人を襲い、兎に角読んでて辛かったのですが終始嶋さんと外川さんの会話に小さく吹き出したりと切なさあり、暖かさありの作品でした。
本当に素晴らしい作品です。
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C
せっ…切ない…!
の一言。
弊害や起伏を乗り越えて最後に向かうまでの流れが、ゆっくりしているけれど着実で、読み終えて素直に「よかったね…」と言える作品。
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C
号泣しました。
ヨネダさんのは視線とかふとした仕草とかに色気が漂っていて好きです。
読んでて不意をつかれる所がたくさんあって、その度に驚いたりキュンとしたり涙が溢れ出たりしました。
読んで損はないと思います。
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C
BLというだけで、触れない人がいるなら
勿体無い!
ぜひ、手にしてみて欲しい。