どうしても触れたくない

……なんか変なコトしたくなるよ、お前……。
新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。
それが、新しい上司・外川との出会いだった。
無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。
一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を思う心を隠さない。
好きだけど、素直にはなれない――……。
不器用な想いの行方は?

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コメント

  1. ヨネダコウ先生の

    最初のコミックス。
    切なくて切なくてキューンとします。
    最後の方の、外川さんの言葉「もう絶対駄目だと思った…っ」がすごく泣けます。
    大好きな作品です。
  2. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

     全体的に話がまとまっており、分かりやすい話でしたが……星を5つにはできませんでした。
    話で気になることがたびたびありました。
    例えば、前の彼氏との関わりが薄いななどがあり、もう少し、深く掘り下げてほしかったですね。
    私としては背景描写や人物描写、心理描写などがあっさりしているから、色々と物足りなかったです。
  3. 切ない

    わたしにとってはBLを読む醍醐味が詰まってました。
    男同士ならではの不安や葛藤が切ない。
    でもだからこそ惹かれあう2人を応援したくなるんですよね。
    泣けます。
  4. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    外川さんの優しさと嶋くんのツンツンしてて不器用な感じがいい。
    本編後のいちゃいちゃしてる話を読むとよかったなぁって気持ちになる。
  5. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    ノーマルな男との付き合いにトラウマがあるゲイと、その容姿や行動に惹かれていくノンケの男。

    ありふれていると言えばありふれている設定のカップルではあるけれど、リアルなようでファンタジーという絶妙な世界観がツボに入りました。

    あまり多くない台詞の中で語られる過去の痛みや今への不安が、空気を震わせるように伝わってきます。

    心がかたくなになっているときに読みたい一冊。

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