どうしても触れたくない

……なんか変なコトしたくなるよ、お前……。
新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。
それが、新しい上司・外川との出会いだった。
無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。
一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を思う心を隠さない。
好きだけど、素直にはなれない――……。
不器用な想いの行方は?

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コメント

  1. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    ありがちな話なんだけど、2人の心情が丁寧に書かれていて、
    ぐいぐい引き込まれる。
  2. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    webコミックで読了。

    泣く。
    泣ける。
    人気作とは聞いていたが、何度読み返しても泣かされる程とは思わなかった。
    是非単行本で購入したい。

  3. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    初めて読んだ時は受けのネガティブ思考が自分と被るだけに、最後はぼろぼろと大人げもなく泣いてしまいました。
     男同士という不毛な恋という切なさを改めて感じされられます。
     台詞回しがどこをどっても素敵で、何度も読み返してしまうお気に入りの一冊です(*´ω`*)
  4. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    表紙にやられてしまいました^^
    二人の近付きたいのだけれど怖い、でも触れられずにはいられないという感じがよくでている表紙です。

    ストーリーも、静かだけれど少しずつ二人の距離が縮まっていく、そんな風に感じられる展開です。

    切ないけれど読んでよかったと思える本です。

    おまけのショートストーリーが笑えました。

  5. user より:
    どうしても触れたくない (ミリオンコミックス C

    再読。
    ストーリー自体は至って普通なのに、切なさの描写だったり映画みたいな余韻を醸し出す作品。
    ヨネダさんはそうゆう空気を作り出すのが上手い作家さんだと思う。
    だから映画化されるのかな…この世界観を壊さずにどう映像化されるのか、恐さ半分楽しみでもある。
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