ゆるキャン△ 映画化 原作漫画 2023.10.13 映画大ヒット御礼!お花見キャンプからついに新学期到来。部員勧誘に勤しむなでしこ達だけど、野クルに新入生は入るのか…? 身延も暖かくなってきて…、新たなキャンプシーズンの幕開けです! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ゆるキャン△ 14 (まんがタイムKR フォワードコミックス) キャンプにロードバイク要素も入ってきた。 がちがちの活動ではなくて、一人でキャンプしたり合流したりロードバイク組と車組で分かれたりとそういったところもゆるいのがとても良い。
ゆるキャン△ 14 (まんがタイムKR フォワー 第14巻。桜巡りと千明ソロキャンの後編+新学期編。 いまの子たちもやっぱり先輩・後輩ってあるのか? 後輩側としては、先輩を立てて可愛がってもらって色々教えてもらうって構図の方がやりやすいし、ということか。昔より敷居は低いのだろうけど、やはり儒教文化なのかなあ。
ゆるキャン△ 14 (まんがタイムKR フォワー 前巻から続くソロキャンの流れ、けど所々で野クルメンバーやリンが関わったりするから微妙にソロじゃなくなる。それはソロキャンの楽しさを壊す程の関わり方ではないから、当人もそして読者もそれぞれのキャンプを楽しめる。 そして長らく掛かったお花見キャンプは開始早々にお肉様が登場した事で花より団子状態に。でもお花見ってそういうものかそれでもカエル肉の登場には驚かされたけど。確かにこういった特別な時の料理には特別な素材を使いたくなるけど、だからって事前告知なしに女子高生に対してカエル肉を振る舞う教師ヤバくない……? あとジンギスカン鍋の真実を知ってしまったあおいがちょっと面白かった。普段は適当な嘘で周囲を惑わすあおいが人生レベルで嘘吐かれてたとかもはや犬山家の血筋を尊敬してしまうよ(笑) 新年度になって新入部員の勧誘期間ともなれば、期待するのは新入生組との絡み。最初に絡んだのは前巻での斉藤だったけど、またしても新入部員としてではない形であおいが絡む事に。今度の相手はメイですか颯爽と走るあおいを入り口にスポーツ自転車に興味を持ったメイ。最初に乗った感覚としてはそれ程でもなかったのに、改善策を自分で探して、それで満足できたらすぐに購入してしまうなんて行動が早いね ただ、行動が早いとは暴走にも似た現象で。導く者が居ないと体験入部で自転車部に入って後悔したように道を間違えてしまう事も有るだから既にロードバイクで一日の長があるあおいが居る野クルがメイの居着く場所となり、メイが本格的にロードを走るイベントがキャンプとなるわけかそれにしたって、いきなり70キロとか飛ばし過ぎじゃない?なでしこの前例が有るから出来なくも無いという話のようだけど、70キロ走った後のキャンプとか寝て終わるイメージしか無いけど…… また絵真も斉藤やリンを入り口にアウトドアショップでバイトを始めたようでこちらはまだキャンプに同伴する訳ではなさそうだけど、こうして関わりが出来た以上、今後描かれるだろう彼女のキャンプ模様がどのようなものになるか気になってくるね メイも絵真もキャンプ好きというわけではない。けれど彼女らの好きであったり事情を考慮しつつ、キャンプへと誘っていく本作の流れは『ゆるキャン△』らしさに溢れていて良いね
今明かされる衝撃の真実 桜の季節、花見キャンプを楽しんだなでしこ達。 新学期を迎えて野クルに新入生を加えようと、勧誘活動でダンボール窯を使ったピザ作りなどメンバー達は奮闘する。 そうしてやって来たのは…。 前の巻で新入生となる新キャラの瑞浪絵真と中津川メイが既に登場していましたが、ここからようやくなでしこ達と出会ってストーリーに大きく関わるようになり、これからも楽しい様子が見られるのが嬉しいです。 今回はキャンプの様子は短めでしたが、いつも通り皆が集って外でご飯をとなる中であおいの犬山家の「我が家の味あるある」ネタが結構力が入っていて面白かったですねw。 新入生二人がこれからなでしこ達とどんな日々を送るのかと期待でき、早く次の巻が出て欲しいと思います。
コメント
ゆるキャン△ 14 (まんがタイムKR フォワードコミックス)
がちがちの活動ではなくて、一人でキャンプしたり合流したり
ロードバイク組と車組で分かれたりと
そういったところもゆるいのがとても良い。
ゆるキャン△ 14 (まんがタイムKR フォワー
桜巡りと千明ソロキャンの後編+新学期編。
いまの子たちもやっぱり先輩・後輩ってあるのか? 後輩側としては、先輩を立てて可愛がってもらって色々教えてもらうって構図の方がやりやすいし、ということか。
昔より敷居は低いのだろうけど、やはり儒教文化なのかなあ。
ゆるキャン△ 14 (まんがタイムKR フォワー
それはソロキャンの楽しさを壊す程の関わり方ではないから、当人もそして読者もそれぞれのキャンプを楽しめる。
そして長らく掛かったお花見キャンプは開始早々にお肉様が登場した事で花より団子状態に。
でもお花見ってそういうものか
それでもカエル肉の登場には驚かされたけど。
確かにこういった特別な時の料理には特別な素材を使いたくなるけど、だからって事前告知なしに女子高生に対してカエル肉を振る舞う教師ヤバくない……?
あとジンギスカン鍋の真実を知ってしまったあおいがちょっと面白かった。
普段は適当な嘘で周囲を惑わすあおいが人生レベルで嘘吐かれてたとかもはや犬山家の血筋を尊敬してしまうよ(笑)
新年度になって新入部員の勧誘期間ともなれば、期待するのは新入生組との絡み。
最初に絡んだのは前巻での斉藤だったけど、またしても新入部員としてではない形であおいが絡む事に。
今度の相手はメイですか
颯爽と走るあおいを入り口にスポーツ自転車に興味を持ったメイ。
最初に乗った感覚としてはそれ程でもなかったのに、改善策を自分で探して、それで満足できたらすぐに購入してしまうなんて行動が早いね
ただ、行動が早いとは暴走にも似た現象で。
導く者が居ないと体験入部で自転車部に入って後悔したように道を間違えてしまう事も有る
だから既にロードバイクで一日の長があるあおいが居る野クルがメイの居着く場所となり、メイが本格的にロードを走るイベントがキャンプとなるわけか
それにしたって、いきなり70キロとか飛ばし過ぎじゃない?なでしこの前例が有るから出来なくも無いという話のようだけど、70キロ走った後のキャンプとか寝て終わるイメージしか無いけど……
また絵真も斉藤やリンを入り口にアウトドアショップでバイトを始めたようで
こちらはまだキャンプに同伴する訳ではなさそうだけど、こうして関わりが出来た以上、今後描かれるだろう彼女のキャンプ模様がどのようなものになるか気になってくるね
メイも絵真もキャンプ好きというわけではない。
けれど彼女らの好きであったり事情を考慮しつつ、キャンプへと誘っていく本作の流れは『ゆるキャン△』らしさに溢れていて良いね
今明かされる衝撃の真実
新学期を迎えて野クルに新入生を加えようと、勧誘活動でダンボール窯を使ったピザ作りなどメンバー達は奮闘する。
そうしてやって来たのは…。
前の巻で新入生となる新キャラの瑞浪絵真と中津川メイが既に登場していましたが、ここからようやくなでしこ達と出会ってストーリーに大きく関わるようになり、これからも楽しい様子が見られるのが嬉しいです。
今回はキャンプの様子は短めでしたが、いつも通り皆が集って外でご飯をとなる中であおいの犬山家の「我が家の味あるある」ネタが結構力が入っていて面白かったですねw。
新入生二人がこれからなでしこ達とどんな日々を送るのかと期待でき、早く次の巻が出て欲しいと思います。
ゆるキャン△ 14 (まんがタイムKR フォワードコミックス)
課t道70キロのロードバイクキャンプwww