ゆるキャン△ 映画化 原作漫画 2024.01.19 野クルに加わった新メンバー・メイ。彼女とあおいは自転車で、千明と鳥羽先生は車で山梨は雁坂へ野クルキャンプに。一方リンはソロで埼玉に…?TVアニメSEASON3は2024年放送予定! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
冒頭から早速描かれるのはあおいとメイによるサイクリング始まる前は70キロなんてと思っていたけど、始まってしまえば意外とスイスイ行けるようで。今回の場合はそれほど経験値に差がない二人だからこそ呼吸を合わせ、楽しい旅程に出来た一面もあるのかな 長い旅路だからと変わりに描かれるのは千明と鳥羽によるサシの会話。共通項は少なくても趣味人だからこそ捗るこだわりに関する語り海外ドラマに興味があると明かした千明に対して、平然と大長編を薦める鳥羽はなかなかのタイプ…。けど、千明も趣味人だからかその流れに付いて行けるまた、バタークッキーの食べ比べなんて趣味と興味が高じなければ出来ない芸当も千明と鳥羽だから静かに楽しめているね 双方ともに意外な組み合わせとなったけど、共通項というよりも属性によって息が合う組み合わせとなったような いざ始まったキャンプは醍醐味の一つであるキャンプ飯が相も変わらず美味しそうな…! こういう時のホットドッグは普通に羨ましいし、グラタンと称するには贅沢なチーズグラタンは是非とも味わってみたいと思わせるもの本作が素晴らしいのは作り上げられた料理が美味しそうなだけじゃなく、作る過程も美味しそう且つ面白い点だろうね玉ねぎ切る為に怪しい絵面になってしまうメイとか、全然溶けないカマンベールチーズとか、ちょっとしたあるあるネタだからこその面白さ 一方で気になるのはキャンプ初体験のメイの感想彼女としてはキャンプそのものは最高に楽しめた。でも、途中リタイアとなってしまったサイクリングには悔いが残るだからってゴールを再設定して更に走ろうとするなんてね 他の作品でも見た話だけど、一聴では不可能な挑戦でも実際にやってみれば不可能ではなかったりするし、挑戦達成出来れば何倍も成長出来たと思えるものあおいと一緒に今回の挑戦を達成できたメイは高校入学早々に大きな経験が出来たのかもしれないね ……その前をスクーターに乗ったリンがしれっと通り過ぎるというのは何とも気の抜けたシュールさがあったけども(笑) メイがこうしてキャンプにハマりそうな様子を見ると気になるのは絵真のこれからリンの誘いを受けた事だし、何かしらの形で野クルの活動に混ざるのかな?それともリンを師匠としてソロキャンの道へ進むのだろうか?
雁坂サイクリング&メイ参加の初キャンプ編。 山梨、静岡の体験観光ガイドブックとして楽しめればそれで充分。まあ作者さんが好きなものを描いてる世界だから。 GW前にキャンプを楽しめるっていいよなー。北国じゃまだ雪が残ってたり、地面がぐちゃぐちゃだったりして、オープンがGWが大半。 いまシーズン2の再放送を観てるけど、マンガと微妙に違ってるんだな。カラーの背景がなかなか良くてアニメの方が人気なのも分かる。CVは幼い感じがいまいちと思うが、あんなものかなぁ。
ゆるチャリ〇T〇 ツーリング派と鉄旅派とサイクリング派と、それぞれ魅力的なキャンパー生活を提案する、日常ものの皮を被った布教漫画です。いやいい意味で。 おもしろおかしい描写の陰で、気を付けるマナーや準備や非常時の応急策など、さりげなくコンプラ含めてケアしているのはこの種の趣味漫画の中でも周到です。 酒飲みでドライバーの顧問先生なんて、かなり取り扱いが難しいのに、難なく使いこなしてるのはさすがです。 作中のイベントとしてとりたてて読ませるなにかがあるわけではないのに、次を読み前を振り返る気にさせる大きな魅力がある作品です。
世界がもっと広がる! 新入生のメイが加わった野クルの最初のキャンプは近場が確保できなかった為に70キロ先だったが、あおいとメイはロードバイクで向かうことになり一足先に出発する。 千秋たちの待つキャンプ場を目指していく快適に飛ばしていく二人だが…。 これまでは鉄道などか鳥羽先生の車での移動でしたが、この巻から徒歩だけでない「自分たちの足で移動する」手段が登場し、これもストーリーがより盛り上がっていく要素になっていて良かったです。 リンのソロキャンも出ていて、「皆でにぎやか」と「一人でじっくり」という対照的な楽しみも変わらずに新しいメンバーが入ってもそのままな雰囲気で安心できます。 バイトでなでしこが欠席しほとんど出て来なかったのは勿体ない感じでしたが、次はGWの話になるのでどんな楽しい話になるのか待ち遠しいです。
コメント
ご飯は相変わらずおいしそう。
一番食べたくなったのはバタークッキー。
始まる前は70キロなんてと思っていたけど、始まってしまえば意外とスイスイ行けるようで。
今回の場合はそれほど経験値に差がない二人だからこそ呼吸を合わせ、楽しい旅程に出来た一面もあるのかな
長い旅路だからと変わりに描かれるのは千明と鳥羽によるサシの会話。
共通項は少なくても趣味人だからこそ捗るこだわりに関する語り
海外ドラマに興味があると明かした千明に対して、平然と大長編を薦める鳥羽はなかなかのタイプ…。
けど、千明も趣味人だからかその流れに付いて行ける
また、バタークッキーの食べ比べなんて趣味と興味が高じなければ出来ない芸当も千明と鳥羽だから静かに楽しめているね
双方ともに意外な組み合わせとなったけど、共通項というよりも属性によって息が合う組み合わせとなったような
いざ始まったキャンプは醍醐味の一つであるキャンプ飯が相も変わらず美味しそうな…!
こういう時のホットドッグは普通に羨ましいし、グラタンと称するには贅沢なチーズグラタンは是非とも味わってみたいと思わせるもの
本作が素晴らしいのは作り上げられた料理が美味しそうなだけじゃなく、作る過程も美味しそう且つ面白い点だろうね
玉ねぎ切る為に怪しい絵面になってしまうメイとか、全然溶けないカマンベールチーズとか、ちょっとしたあるあるネタだからこその面白さ
一方で気になるのはキャンプ初体験のメイの感想
彼女としてはキャンプそのものは最高に楽しめた。
でも、途中リタイアとなってしまったサイクリングには悔いが残る
だからってゴールを再設定して更に走ろうとするなんてね
他の作品でも見た話だけど、一聴では不可能な挑戦でも実際にやってみれば不可能ではなかったりするし、挑戦達成出来れば何倍も成長出来たと思えるもの
あおいと一緒に今回の挑戦を達成できたメイは高校入学早々に大きな経験が出来たのかもしれないね
……その前をスクーターに乗ったリンがしれっと通り過ぎるというのは何とも気の抜けたシュールさがあったけども(笑)
メイがこうしてキャンプにハマりそうな様子を見ると気になるのは絵真のこれから
リンの誘いを受けた事だし、何かしらの形で野クルの活動に混ざるのかな?それともリンを師匠としてソロキャンの道へ進むのだろうか?
山梨、静岡の体験観光ガイドブックとして楽しめればそれで充分。
まあ作者さんが好きなものを描いてる世界だから。
GW前にキャンプを楽しめるっていいよなー。
北国じゃまだ雪が残ってたり、地面がぐちゃぐちゃだったりして、オープンがGWが大半。
いまシーズン2の再放送を観てるけど、マンガと微妙に違ってるんだな。
カラーの背景がなかなか良くてアニメの方が人気なのも分かる。
CVは幼い感じがいまいちと思うが、あんなものかなぁ。
ゆるチャリ〇T〇
いやいい意味で。
おもしろおかしい描写の陰で、気を付けるマナーや準備や非常時の応急策など、さりげなくコンプラ含めてケアしているのはこの種の趣味漫画の中でも周到です。
酒飲みでドライバーの顧問先生なんて、かなり取り扱いが難しいのに、難なく使いこなしてるのはさすがです。
作中のイベントとしてとりたてて読ませるなにかがあるわけではないのに、次を読み前を振り返る気にさせる大きな魅力がある作品です。
世界がもっと広がる!
千秋たちの待つキャンプ場を目指していく快適に飛ばしていく二人だが…。
これまでは鉄道などか鳥羽先生の車での移動でしたが、この巻から徒歩だけでない「自分たちの足で移動する」手段が登場し、これもストーリーがより盛り上がっていく要素になっていて良かったです。
リンのソロキャンも出ていて、「皆でにぎやか」と「一人でじっくり」という対照的な楽しみも変わらずに新しいメンバーが入ってもそのままな雰囲気で安心できます。
バイトでなでしこが欠席しほとんど出て来なかったのは勿体ない感じでしたが、次はGWの話になるのでどんな楽しい話になるのか待ち遠しいです。