ご注文はうさぎですか?

大人気喫茶店日常4コマ、12巻が登場!
木組みの街では、文化祭のシーズンが到来!
文化祭の出し物にも大注目!
すべてがかわいい世界で繰り広げられる、出会いと別れ、友情や成長、さまざまな交流をどうぞお楽しみに。

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コメント

  1. 20elf15fwさん より:
    残り短い大切な時

    いつものメンバー達で夏休みのお祭りを楽しみ、そして秋になりココアと千夜は皆を学生生活最後の学園祭に招待し…

    前巻のラストで思いがけない「別れ」に衝撃を受けたものの、この巻ではまたいつも通りの日々を過ごしていきます。

    でも、その一方でこの温かな世界からココア達が離れていく日が近づいていると感じさせるイベントなどがあり、読んでいてもっと続いて欲しいという気持ちが湧いてきます。

    特に、文化祭でのリゼとシャロの一言に触発されたかのような千夜の「熱演」はそれをより実感します…。

    その表れのように、キャラ達の魅力を完結までに少しでも取りこぼすまいとしっかりと描かれていると分かりますし、とりわけ「にぎやかし」のユラにまるまる1話割いているのも「この作品は全員が主役」というメツセージだと思います。

  2. user より:

    雑誌「まんがタイムきららMAX」に連載されているKoiの「ご注文はうさぎですか?」の第12巻です。
    ティッピーが居なくなった後の日常が描かれます。
    それでも花火大会、マラソン大会、そして文化祭とイベント目白押しで、いつものメンバーに加えて、新たに増えたメンバーたちも積極的に動いていて楽しさが増しています。
    そして、チノを始め、色々な経験を経て大きく成長したみんなの姿がまぶしい。
    それでも、そこかしこに寂しさを感じる。
    ここで、アニメ第1期OPテーマだった「Daydream caf?」に繋がるのは予想外でした。
  3. user より:

    チノの祖父が逝った事で最も影響を受けるのはチノ。
    お爺さんその人はこれで一安心と逝ったのだろうけど、残された者はそれを消化する時間が必要で
    その時間を賑やかな花火大会が彩りつつも、ココアがいつもの調子といつにない優しさを綯い交ぜにした姿勢で寄り添うのは良かったな
    だからチノも新たな日常へと歩み出せたのだろうし

    それはそれとして、ティッピーの中身が元に戻ったとしてもチノはティッピーを頭に乗せ続けるのか。
    あれってもう癖みたいになっているんだろうか?
    あと、ティッピーが喋り続ける状態を維持する為に腹話術を始めるとは思わなかったな。
    チノ版のティッピーってああいう感じになるんだ(笑)

    今巻は見慣れたコンビを崩しつつ新たなコンビを模索するかのような話が見受けられたような
    特に3話などのシャッフルは面白かったな

    エルとナツメは双子で、だから一緒にいる事も多くて
    そんな二人がココアやチノとそれぞれ絡んだ上で擬似姉妹の関係を結ぶとは
    元々チノとココアが疑似姉妹の関係だから、エルとナツメは二人から姉妹の在り方で得られるものが有る、チノとココアは二人から新たな姉妹感を得られる
    ただ、チノ・ココア組は今まで通りが一番しっくり来るみたいだけど

    また、6話7話でエルとナツメがメグとマヤそれぞれと仲を深める様が彼女らの得意分野を通して描かれたのは印象的
    というか、ダンスバトルが高じてブレイクダンスをおっ始めるエルとメグには笑ってしまったよ

    5話ではユラが深堀りされるエピソードが
    ユラって初登場シーンがどう考えてもモブキャラで、準レギュラー昇格もちょっと唐突で
    それだけに登場シーンが増えた現在も彼女という人物は何処か掴めなくて。
    それを逆手に取ったエピソードとなったように思えるよ

    ユラは人を食ったような発言が多くて、相手をイジって楽しむ様子も見せる。
    また、首輪とかを気に入る様はちょっと危ない趣味も想起させる
    でも、それらの情報は彼女の正体を判らなくさせるものでもあって。
    年上の青山が諭すようにして彼女が隠しがちな本音を代弁してくれたのは良かったな

    また、エル・ナツメに仕返しされたシーンでは彼女も結構普通の人なのだと感じられたよ

    そして一大イベントとなった文化祭
    今のココア達は学校も学年もクラスも立場も色々とばらばらになってしまったけど、この文化祭イベントは彼女らがまるでクラスメイトのように触れ合える特別な時間だと思っていたり

    ただ、それも準備期間を経て本番に至ったらの話。
    それに伴う期待と寂しさが最も出たのがココアと千夜か
    学校での二人はとんでもない仲良しで。
    だからクラスが分かれた事は二人にとってショックだったのだけど、それはどうやらこうして文化祭への準備を整える期間においてもそのようで
    寂しげなココアを前に涙を隠せない千夜とは珍しい状況

    でも、クラスが違うなら仕方ない…とならないのがココアの良さだね
    隠れて二人っきりの場面を作って励まし合って、そうしてお客さんが楽しめるようにと切磋琢磨を誓い合う二人は素晴らしい親友だし相棒だよ

    それだけに両者のやる出し物がほぼ被っている上にチノのクラスまで被っている状況はどんな運命なのかと(笑)
    ただ、趣向は違ったから丸被りではないのだけど、その分だけ千夜のクラスがやったお化け屋敷がめっちゃ目立つが
    幾ら何でも本気すぎでしょ……

    なんやかんやでカオスな文化祭の最後に描かれたのは立場も何もかも誤魔化してしまうココアのステージだね
    ライバルクラスな筈の千夜がステージで共演する様に始まり、シャロもリゼも誰も彼もがステージで一緒に文化祭を盛り上げる
    また、同じノリで学校が異なるチノ達1年生組が同じフレームに収まる一瞬は尊く感じられたよ

    ラストの13話はちょっと驚きのエピソードに
    チノとは別の角度からティッピーやうさぎの街に関する物語に絡んでいたココア
    そんな彼女が今回巻き込まれたのは時間移動ですか

    休みの日に店でうさぎを一人撫でていた今より少し幼いチノ。
    その状況を寂しくないと言ってしまい、また祖父を喜ばせる為に店を繁盛させたいなんて言う
    それは祖父心としては嬉しさ反面心配が反面といった感覚か。
    それがお爺さんがティッピーとしてこの世に残った遠因の一つだったりするんだろうか?

    だとしたら、賑やかな店で祖父が居た頃とはまた別の形のラビットハウスを経営するチノはお爺さんが心配する状況から脱せられたのだろうと、改めてそう感じられたよ

  4. 20elf15fwさん より:
    残り短い大切な時

    いつものメンバー達で夏休みのお祭りを楽しみ、そして秋になりココアと千夜は皆を学生生活最後の学園祭に招待し…

    前巻のラストで思いがけない「別れ」に衝撃を受けたものの、この巻ではまたいつも通りの日々を過ごしていきます。

    でも、その一方でこの温かな世界からココア達が離れていく日が近づいていると感じさせるイベントなどがあり、読んでいてもっと続いて欲しいという気持ちが湧いてきます。

    特に、文化祭でのリゼとシャロの一言に触発されたかのような千夜の「熱演」はそれをより実感します…。

    その表れのように、キャラ達の魅力を完結までに少しでも取りこぼすまいとしっかりと描かれていると分かりますし、とりわけ「にぎやかし」のユラにまるまる1話割いているのも「この作品は全員が主役」というメツセージだと思います。

  5. rryokuさん より:
    首がぴょんぴょんするんじゃ~

    お化け屋敷のラストに油断したところで
    驚かすシーンはぜひとも、声優さんに演じてほしい。

    というか、文化祭の話を全部アニメで見たいわ。

    絶対、泣ける自信がある。

    それにしても、ココアさんが
    デイドリームって言うと別作品になりますな

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