信長のシェフ

ケンの奮闘も虚しく、明智光秀は本能寺の変を決行。
羽柴軍が京に到着した頃、明智軍は信長の嫡男・信忠を急襲!
ケンも光秀のもとに向かうが…!
混乱する京でケンを待ち受けるものは…!
戦国グルメ絵巻、ここに完結!

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コメント

  1. user より:

    信康編、松姫編、明智編が感涙物
    あの時代における安土城のライトアップこの目で見たかったなあ
  2. user より:

    何度となく使い古された、何らかのスキルを持つ人を戦国時代へタイムスリップさせるチープなプロット…と思わせておいて、まさかの硬派な歴史解釈を混ぜ込んだ本格戦国漫画!

    これまでスポットの当たりにくかった数々の武将たちとその武士としての矜持や価値観に焦点を当てながら、料理が歴史や外交にどのように影響を与えつつ発展してきたかをつまびらかにする。
    そして圧倒的な存在感で描かれる信長が、もし本能寺で討たれてなければどのような世界になっていたか好奇心を駆り立ててくれる。

    読者が入りやすい分かりやすくキャッチーな設定から、歴史の面白さ、武士道とは何か、敵同士にながれるわずかな人情、戦争の悲劇などを描ききった、まさに名作!

  3. user より:

    全巻一気読み
    面白かった~~~~~
    どのキャラクターも魅力と人間味が溢れてて
    誰も死んでくれるな…!
    と思いながら読み進めたけど
    戦国時代だからボロボロ退場していく…悲しい…

    お館様のカリスマ性と時折見せる優しさが全編通してたまらなかった
    面白かった!

  4. user より:

    とうとう物語が閉じられた本作。
    なるほど、信長はやはり生かされるのですね。
    その後については殆ど触れられないままだったけど、このくらいが良いと思います。
    最近の風潮というか、おそらく事実がそうなんだけど、ともすれば家康以上に腹黒く描かれることが多い秀吉。
    でも個人的には何となく憎めなくて、そんな自分としては、本作みたく、あくまで信長第一で、ちょっとからかわれがち、みたいなキャラ設定は好きでした。
    どうせどこかで豹変するのかな…って思ってたけど、終始そのキャラが貫かれたのは良かった。
    長い間楽しませてもらいました。
    有難うございました。
  5. user より:

    信康編、松姫編、明智編が感涙物
    あの時代における安土城のライトアップこの目で見たかったなあ
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