ゆるキャン△

なでしこ達が群馬旅を楽しんでいるその時、リンは再び綾乃とツーリングキャンプへ!
綾乃とは浜松で合流して諏訪湖の方に向かっていくようですが…? TVアニメSEASON4も製作決定!

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コメント

  1. user より:

    今巻はウェストサイド組かつバイクツーリング組の、りんと綾乃に焦点を当てた1冊。

    南信濃やら奥三河やら、山間のグネグネ道をひたすら走って、キャンプ2泊します。

    最近、ふたりソロキャンプを読んでたので、あちらほど凝った料理はなでしこがいないのもあってか、してない印象だが、地の名物なんかも使ってなんやかんやでこちらも美味しそう。

    肉汁たっぷりのフランクフルトや、塩鶏焼きとクタクタのトマト鍋でご飯食べたい。

    キャラの絵が結構変わってきてるので、巻末のへやキャンと比べると、かなり別物で軽く驚く。

    まぁ、1巻から絵柄の変遷が激しい作者だし、私は許容内。

    今回も楽しめた。

    しかし、山間で原付バイクだと、馬力と燃料が心許ないな。

  2. user より:

    ツーリング巻
    原付がメインだとそこまで盛り上がらないかな?
    単純に自分が野クルの方が好きなのもあるかもしれない
  3. user より:

    なでしこ達のキャンプに続く形で描かれるのはリンと綾乃によるツーリングキャンプか
    本作の登場人物ってキャンプへの向き合い方や移動方法を幾つかのグループに分ける事が出来ると思うのだけど、キャンプも好きだけど二輪車で長距離移動するのも好きという二人が揃えば、必然的にバイクで走り回る話と成るわけだ

    いつにないイベントとして差し挟まれたのはリン祖父のアドバイスを貰うシーンか
    積極的にリン達のキャンプに関わる事はないけれど、遭遇すればニヒルに優しくキャンプのいろはを教えてくれたり、道具を与えてくれたりする
    今回は直接的なアドバイスというより、時の流れにより見られなくなる景色があると教えてくれた点は印象深い
    リンは幼い頃に祖父と行った展望台を再び見たいと思った。
    けれど、崩落により立ち入り禁止になっていた
    これまでもリン等がキャンプへ向かう道が立ち入り禁止となって通れないなんて展開が有った。
    それらは大抵運が悪いなんて過ごしていたものだけど、リン祖父の言葉により、それらは今は通れなかった道であり、今回通れたのは今しか通れない道、つまりは道に対する一期一会のようなものを感じ取る事が出来たよ

    また、祖父との出会いにより、リンの中にバイクへの憧れが少し湧き上がった点は注目してしまったな
    リンと言えば原付きに乗ってゆったりと長距離を走るイメージが強いけれど、今回同行した綾乃が既にバイク乗りであるように、または125cc以上の二輪車でなければ通れない道があったように、原付きからバイクに変えれば彼女の行動範囲が広がる事が予想できる。
    それはリンのキャンプ趣味が拡張されるようなものでもあって
    いつの日か、彼女がバイクに乗るようになったら、何処まで行動範囲が広がってしまうのか、気になる要素でしたよ

    毎度お楽しみのキャンプ飯として、今回は生フランクフルトがお気に入りかも

    キャンプ場という普段と異なる場所で食すご飯の特別な美味しさを充分に引き出してくれる本作だけど、99話・100話で登場した生フランクフルトは見ているだけでヨダレが垂れてきそうな程に美味しそうなキャンプ飯だね
    フランクフルトはもうそれだけで主張の強すぎる逸品。
    だから、そうした食材をどのようなメニューへと組み上げていくのかという話に成るけど、美味しさをそのまま届けるが如くお弁当っぽく仕上げてくるなんてね
    遊び心も感じられて実に羨ましくなるメニューでしたよ

  4. user より:

    近々ダムに沈んでしまう道を走るというのは
    確かに興味深い体験。

    しかし安全バーの無いリフトは怖過ぎる。

    おじいちゃんとの関係値がとてもうらやましいし
    わんちゃん可愛かった。

    通行止めで行けないから迂回、ならまだしも
    かなりの距離を後戻りしなければいけないのは挫けそう。

    トマト鍋、作ってみたくなった。

  5. user より:

    柴犬登場!
    レギュラーじゃないけど、ちょこちょこ出てくれるといいな。
    それにしてもおじいちゃんの眉とヒゲの不思議さ。
    コントで張り付けてるみたいに何故したんだろう。
    そして女の子が野外でキャンプ出来る平和がずっと続きますように。
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