メイドインアビス

リコ、レグ、ナナチ、ファプタの4人は、神秘卿スラージョ率いる探窟隊【呪詛船団】と共に、深界七層への挑戦を開始する。
未知なる環境に警戒を強めながら進む一行だったが、突如として現れた謎の超巨大生物の襲撃を受け、ナナチが連れ去られてしまう。
間髪を入れずファプタとヤタラマルが救出に向うが、彼らの目に映ったのは、瀕死の重傷を負ったナナチの無残な姿だった――。
幻影と追憶が入り混じる大冒険活劇、第十四巻!
★単行本カバー下画像収録★

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コメント

  1. user より:

    徐々に物語の核心へ足を踏み入れ始めたが、むしろここからがスタートと言わんばかり。

    アビスの謎と深淵を覗くのが待ち切れない。

  2. user より:

    刊行がゆっくりなので話を忘れがち。
    もう一回読み直すべきなのだろう。

    とりあえずはナナチが助かりそうでほっとした。
    今までの冒険と違い、仲間が多いのが心強い。

    レグの正体にも近づいているよう。

    しかし、絵が綺麗なのだけど、何をしているか分かりにくい…。

  3. user より:

    これからのレグの正体みたいなところが分かっていくのかなと、あの双子のことや巫女の話も気になる
  4. user より:

    大好きなナナチが危篤!

    麻酔薬使った時のナナチ、めっちゃ可愛い(*´ω`*)
    いやんなぁ~って!

    レグには辛いけどふわふわで嬉しい場面だねw

    新しい敵も現れ、これからどうなる?

    前巻は丁度一年前だったので、次も一年後かな(???; )
    でも来年の秋?に映画らしい。

    テレビでやって欲しかった!

  5. user より:

    深海七層続き。

    七層に入ってからは息もつかせぬ怒濤の展開が続く。
    一瞬でも気を抜いたら即死な状況をリコやファプタがいい感じに緩急つけてくれるので、読者にも過度の緊張を強いないのが良い。

    世の中には読めば絶対面白いんだんけど、読むための体力や精神力が要求さるので、なかなかページを開くのに覚悟がいる本が結構あるからなぁ。

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