
王族の教育係を任されるほど優秀な筆頭魔術師・バジール。
新しい術式を開発する傍ら、生まれつき魔力回路がもつれた元孤児の双子・ダリとクリムトと出会い、出自故の複雑な体質に興味を引かれ定期的な治療と世話をしていた。
やがて、成長を経て魔力量を爆発的に伸ばし国が注視する存在にまでなったふたりたっての要望で、弟子として迎え入れざるを得なくなってしまったバジールだったが研究の効率化のため、双子から魔力支援[セックス]を受けるなかで、厄介でしかない独占欲と恋情を向けられることに…。
もつれを正す者、魔力を与える者として、あくまでも利用し合う’契約関係’のつもりだったはずが過剰な魔力とねちっこい執着愛を注がれる日々、…どうやら育て方を間違えたようで――!
拾われ番犬双子×堅物宮廷魔術師、溢れんばかりの魔力と執着愛を一身に受ける年の差溺愛されまくりファンタジー★単行本カバー下画像収録★電子限定で描き下ろしの漫画6ページが収録されています。


コメント
「秘密の森の魔術師はのどかを願う」のスピンオフ。
前作で出てきた魔術師バジールが主人公。
つよつよだけど難あり双子×魔術大好きおじさん。
セッ○スで魔力がやり取りできる世界なので、魔術研究大好きバジールが、魔力貰えるのは助かると思ってるところがポイント。
効率的という理由で二輪刺しを自発的に受け入れててぶっ飛んでて可愛い。
ところで早くルソーをさぁ・・・。
電子シーモア白抜き
えっちは世界を救う。
バジール先生が主役とか最高すぎ
ひみまじゅの中でも、一番大好きなキャラクターだったので、スピンオフで単行本にまでなってくれたの本当に嬉しすぎました!
魔力至上主義、徹底的な合理主義者のバジールに、そこに仕える双子の弟子
双子の執着心が重く、圧が強い、距離も近い、そんな双子も存分に描かれていて最高でした
何回も読み直して、カラー絵も眺めては癒されてます、大好きな作品が増えるのは嬉しい
シリーズ2作とも自信ありな受と年下押せ押せな攻で、そこもきっと好みではないってとこもあって、、、、、星3つはそんなとこが要因です。
執着×双子が最高のスパイスの三角関係
双子揃って執着攻め×合理的な堅物受けという構図は蔓沢先生作品ではあまり見ない組み合わせだったので、どうなるのかなと期待して読みましたが、期待以上の最高なお話でした。
双子がどうしてバジールのことを愛してやまないのか、その理由も丁寧に描かれておりまして、Hなシーンもそんなところまでしてくれるんですか!
というくらいえっっっっっちでした。
攻めサンドが好きで、執着持つ程一途な攻めの恋愛感情が好きな方は読んで欲しいです。
電子版の特典もいい執着と嫉妬深さで最高でした。