陽の当たらない小出くん(単話)

16歳で吸血鬼になった小出満作は、それ以来、年をとらなくなったので、高校2年生を何度も繰り返している。
日中活動が制限されるので、これまでの133回の高校生活では冴えないポジションに甘んじてきた小出だったが、134ターン目の今年は、何故かクラスのリア充たちからかまわれることが多く、初めて充実した高2ライフを送れそうな予感がしていた…。
さえない小出とクラスメイトたちの吸血鬼日常ギャグ。

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