まぼろしまたね(単話)

止めなきゃ。
幼馴染が殺されるのを――。
社芽出子、中学2年生。
9歳の時のある出来事をきっかけに、幼馴染の十川穂積と疎遠になってしまった。
もやもやした気持ちを抱えつつ、一歩踏み出せない芽出子。
ある日そんな彼女の前に、穂積そっくりの不思議な少年が現れる。
彼はまぼろし? それとも……。
「彼を14歳のまま終わらせない」――幼馴染の未来を変えるために走り出す、眩しくて切ない青春×タイムパラドックスストーリー!

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