ピノ:PINO

『星守る犬』で日本全国を感動の涙に溢れさせた村上たかしの最新作。
今回も’泣き’の村上たかしの真骨頂が見られる。
ピノは世界で初のシンギラリティに到達したAI「PINO」を搭載した人型ロボット。
AIは、心を持つことができるのか。
そして’心’の正体とはなんなのか。
ピノと、彼が介護するおばあさんの交流を描いた、涙腺崩壊必至の作品。

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コメント

  1. user より:

    いろんな作品のいろんな部分が詰め込まれた作品という感じ。

    この人はどうしても「ナマケモノが見てた」のイメージが払拭できない(^^;;

  2. user より:

    ロボットのピノはとてもかわいく、近未来の話なのですが、人間との共存の難しさを考えさせられ、いつかこういう時代が来るのかな…と思ったのでした。
  3. user より:

    永遠の時間を失った代償に心を持ったというセリフのところが感動した。
    永遠に生きるより心を持つことがAIにとってもいいと思った。
    心を持つことで感じるものを感じることが出来てこれからの技術開発にもこのような点に目を向けるべきだと思った。
    心を持つことは良くも悪くもある事なのでよく考える必要があるとも思う。
  4. user より:

    AIロボットが心を持ったら、ピノみたいに優しいなら良いけど、人間の心を持ったら怖いなあ
  5. user より:

    AIが感情を持つのは確かに怖い。

    でもピノだったら。

    書店で出会ってジャケ買い。

    設定もストーリーも秀逸でした。

    また読もう。

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