ピノ:PINO

『星守る犬』で日本全国を感動の涙に溢れさせた村上たかしの最新作。
今回も’泣き’の村上たかしの真骨頂が見られる。
ピノは世界で初のシンギラリティに到達したAI「PINO」を搭載した人型ロボット。
AIは、心を持つことができるのか。
そして’心’の正体とはなんなのか。
ピノと、彼が介護するおばあさんの交流を描いた、涙腺崩壊必至の作品。

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コメント

  1. user より:

    AIは心を持つのか…?

    この漫画はすごく深いところを点いていると思います。
    危険な場所や人間が不可能な状況でも働くAIたち。
    どこまで技師は進歩していいんだろうか?そんなことを考えさせられました。

    ほんとうにあと5年後にはこのような世の中になっているかもしれない。

    漫画なので気軽に読めるところも好きです!

  2. user より:

    AIが感情を持つのは確かに怖い。

    でもピノだったら。

    書店で出会ってジャケ買い。

    設定もストーリーも秀逸でした。

    また読もう。

  3. user より:

    永遠の時間を失った代償に心を持ったというセリフのところが感動した。
    永遠に生きるより心を持つことがAIにとってもいいと思った。
    心を持つことで感じるものを感じることが出来てこれからの技術開発にもこのような点に目を向けるべきだと思った。
    心を持つことは良くも悪くもある事なのでよく考える必要があるとも思う。
  4. user より:

    いろんな作品のいろんな部分が詰め込まれた作品という感じ。

    この人はどうしても「ナマケモノが見てた」のイメージが払拭できない(^^;;

  5. user より:

    AIロボット「ピノ」たちは働き者だ。
    充電時間以外は、ずっとプログラムの通り活動し続ける。
    でも、もし心を持ったら?心を持つことは、「非常に深刻な脆弱性」なのか? 心を持ったAIは人間にとって脅威なのか?
    いつか、心優しいピノたちと共存できたら良いな…。
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