
連載開始から10年――SF青春ラブストーリーの最高傑作、待望の7巻が発売!
翔のもとに届いた手紙に綴られていたこととは――!
翔を救うことのできた世界で紡がれる、仲間から翔へ、そして翔から仲間たちへの想い。
嬉しい時、悲しい時、楽しい時、苦しい時、そばにいるかけがえのない存在をよりいっそう大事にしたくなる物語。
電子版には「夢みる太陽」とのコラボ漫画のおまけも収録!
実写化 原作漫画
連載開始から10年――SF青春ラブストーリーの最高傑作、待望の7巻が発売!
翔のもとに届いた手紙に綴られていたこととは――!
翔を救うことのできた世界で紡がれる、仲間から翔へ、そして翔から仲間たちへの想い。
嬉しい時、悲しい時、楽しい時、苦しい時、そばにいるかけがえのない存在をよりいっそう大事にしたくなる物語。
電子版には「夢みる太陽」とのコラボ漫画のおまけも収録!
コメント
7巻
これまた色んな人の視点でのお話。
他の人も書いてたけど、やっぱり6巻の方がいいと思う。
orange(7)―大切なあなたへ― (アクションコミッ
短編がいくつも入ってる感じ。
翔目線からの5人を見つめる姿を描写されていました。
アフターストーリーって感じなのかな。
ただ、ひとつ感動した言葉があって、
たまたま出会ったおじさんの言葉ですが、
「自分の居場所なんてあってもなくてもいいし出来ないことがたくさんあってもいい 人に好かれなくてもいいから人に感謝できるようになれ」
という言葉がとてもグッときました。
わたしも、人に好かれることよりも人に感謝できるようになりたいと思いました。
この7巻で本当の最終巻のようです。
本編ありきのものになりますが読んでみてもいいと思います。
ただ、最後は何を伝えたかったのでしょうか…?よく分かりませんでした。
翔目線の仲間の姿を見れたことは良かったのかな。
orange(7)―大切なあなたへ― (アクションコミッ
翔がいない世界を作り替えたわけではなく、パラレルワールドなのでいない世界もそのまま存在するんですよね。
大切な人を救えた世界では、後悔の代わりにたくさんの優しい気持ちが生まれ、それがつながって時が流れてゆく。
後悔をやり直すことは出来ないからこそ、後悔しないように全力で、しっかり大切な人たちのことを思いながら生きたいな。
最後のお話は本編とは違う話がからんでるんですよね?そちらは読んでないから意味がわからなかったのが残念。
orange(7)―大切なあなたへ― (アクションコミッ
本編で翔を救ったその後の話を
各自の目線で描かれてるお話です。
その時、その人が何を考えていたのかとか、
未来からの手紙の内容とか、
須和がどれだけ菜穂が好きなのか、
でも翔も大事に思っているのかとか。
色々ふか~く理解出来ます。
翔は、色々事情はあったとしても
やはり色々悩んでしまうタイプなんだろうな。
でも良い仲間に出会えて、
パラレルワールドだとしても
この仲間達との未来があって良かった。
もともとの未来についても6巻で
フォローしてるので、本当にこれで完結なんだろうな。
いずれも須和の一途さが、いい。
orange(7)―大切なあなたへ― (アクションコミッ
本当の最終巻が出たんですね。
お父さん、本当にひどい人だわ。
。
でもその後が本当によかった。
花火大会の約束をした日の菜穂ちゃんが無茶苦茶可愛かったのはなぜなの??気になる。