
コージが作ってアキラが食う!
ご飯を食べる時も、ドラマを見る時も、公園に出かける時も、いつも二人で――。
気の合う友達は、最高の「パートナー」でした。
ゲイ・エロティック・アートの巨匠・田亀源五郎による『弟の夫』『僕らの色彩』に続く一般作品第3弾はコロナ禍の男同士の食卓を描いたグルメマンガ!
ドラマ化 原作漫画
コージが作ってアキラが食う!
ご飯を食べる時も、ドラマを見る時も、公園に出かける時も、いつも二人で――。
気の合う友達は、最高の「パートナー」でした。
ゲイ・エロティック・アートの巨匠・田亀源五郎による『弟の夫』『僕らの色彩』に続く一般作品第3弾はコロナ禍の男同士の食卓を描いたグルメマンガ!
コメント
全部あたたかい話。
2話:「ムサカ食べる前のゲームのカットインみたいなコージ」が好き。
3話:自分は「この映画苦手なんだね。
それでもあなたと一緒に見たい」という言葉、もし言われたら嫌すぎる(2時間拘束は嫌)。
なので、それでも一緒に見るって、すごい絆だなぁと思った。
4話:うれしすぎたのかマスクを忘れてしまいそうになる場面が好き。
6話:アキラがパクパク食べるからそのために冷凍からあげを常備するようになったのかな、と一瞬思ってしまった。
でも「コロッケ作るの面倒」って感じてる回があるので単純に自分が疲れた時のためかもしれない。
ゆる目のグルメ漫画であり、友人関係の男ふたりが恋人になるまでの恋愛漫画でもある。
作中はコロナ禍の世界であり、またウクライナ侵攻にも言及がある。
同性の主人公たちがセクシュアリティの葛藤を感じさせないまま、穏やかにロマンスを楽しむという描写は昔からひとつの様式として存在するけれど、線が細い美形というわけでも美少年というわけでもない主人公たちで語り直されることに、改めて新鮮さも感じる。
巻末の出会い編と
作者あとがきがよかった
なるほどキャラが生きているなぁ と
途中はいってくるエロに関係ない
シャワーシーンや
お着替えシーンはサービスシーンなんかな?
と思って読んだ
特に物語的には事件もなく
でもコロナ禍だからこそ感じる
日常の大切さ
お互いの大事さ
こんなパートナーがいたらいいなあ
恋人以前の二人がコロナ下の世間で食を通じて互い惹かれていく姿を描いた連作短編。
田亀源五郎の一般紙向けの作品というと啓蒙色が強い印象だけど、本作は主役の2人がおっさんということを除けば、お話的にはほとんど少女漫画のよう。
というかBL漫画か。
毎回入るセクシーショットはご愛敬。
よしながふみに負けていないグルメ漫画。
SMとかXXXXのない田亀先生もちゃんと面白い。