べな

――鬼と添い遂ぐボーイズラブ、堂々完結。
若水の情人「鬼平太」奪還のため、両国へと向かうべな一行。
道すがら回向院に身を寄せ、ダンゾウと再会を果たす。
二三の供養にケリをつけるが、あの忌々しい見世物小屋を前に壱は足がすくんでしまい…?そして江戸の町に迫る不穏な危機に、彼らが出す答えとは。
生きとし生ける者たちへ贈る、縁と救いの春景色――。

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コメント

  1. あーーー…終わってしまった。。。

    祝!
    完結の4巻です!

    本当に本当に素晴らしい作品!

    読めて幸せ!

    だけど読んでしまって終わってしまった現実が寂しいのも事実。

    こんなに優しくて強いお話し、そうそう出会えない!

    こふで先生、お疲れ様!

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