6階の厄介な住人たち(単話)

あるアパートを舞台に繰り広げられる男女の不器用な恋物語。
深夜、玄関のガチャガチャする音に思わずドアを開けた枦山は、そこで見知らぬ女の顔に戸をぶつけてしまう。
その女性は階下の住人だった。
翌日エレベーターで一緒になった彼女に話しかけようとするも彼女は泣いていて…。
恋愛に対してシニカルな視点を持つ28歳の社会人・枦山と24歳の地味女子・塔子の出会いは最悪、でも2人には意外な共通点が。

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