無敵看板娘

美輝VS勘九郎、めぐみVS茅原ほか数々の因縁がついに決着!
そして鬼丸飯店の未来は!
破天荒看板娘コメディー、ついに最終巻!
(C)佐渡川準(週刊少年チャンピオン・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    佐渡川準先生の初連載作であるギャグ漫画。

    そしてこの後の作品を読んでから、あらためて読み返すと”基礎がしっかりしているマンガ家はどんなものを描かせても上手い”ということを改めて認識させられる初連載作。

    まずこの「無敵看板娘」という作品のどこが優れているのか、特徴的なのかというのは”全17巻のギャグ漫画において主要キャラは10人””きちんと起承転結がある”という二点。

    17巻続いたギャグ漫画において10人は少ないです。

    しかもそのひとりは犬(実際は9人と1匹)です。

    どうしてもギャグ漫画はマンネリ回避で新キャラを投入していきがちなのですが、この「無敵看板娘」は”どのキャラクターを組み合わせてもきちんとエピソードが作れる”というところまでキャラクター同士の関係性をはっきりと積み上げていく方法で新キャラ投入を回避するという腕を見せています。

    ”作中の人間関係をきちんと描く”というのは漫画の基礎ですが、そこをしっかりと出来るかどうかはマンガ家の腕の見せ所。

    1話完結形式のギャグを週間連載で全17巻。

    それを10人でやってのけたっていうのは、なかなかに凄いです。

    そして。

    きちんと起承転結があるというところ。

    ギャグ漫画においてきちんと起承転結がある。

    これですね。

    もう少し突き詰めた言い方をすると「ネタがしっかりしてる」ということなんですよ。

    ストーリーできちんと笑わせて、オチまでしっかりつけているという。

    そういうことですね。

    これもホントに基礎の基礎ですけれど、こういうところをきちんとしてるマンガ家は当然ながらその作品も面白いし、上手いんですよね。
    やっぱり。

    このギャグ漫画である初連載作「無敵看板娘」に続いて、ボーイミーツガールのファンタジー作「PUNISHER」
    そして元不良少年が恋したことをきっかけに空手に打ち込んでいく姿を描いた「ハンザスカイ」と、連載ごとに全く毛色の違うジャンルを発表しているのですが、本当に上手いマンガ家さんです。

    大好きですね。

  2. user より:

    雑誌連載時、最終回って聞いてホントにビックリし悲しんだものですが。

    アニメ化した関係でリニューアルって感じでしょうか。
    タイトルが変わってまだ続きます。
    良かった良かった。

    一部のキャラは見納めなわけですが。

    先生はかなり良いキャラだったんだけどなぁ。
    南無(死んでない

  3. user より:

    無敵看板娘(無印)最終巻。

    17巻という長期連載だったのに、

    全く勢いが衰えなかった作者の努力と才能に脱帽。

    続く無敵看板娘Nも、

    まだ読んでいないが相変わらずの勢いでトばしてくれることを期待。

  4. user より:

    雑誌連載時、最終回って聞いてホントにビックリし悲しんだものですが。

    アニメ化した関係でリニューアルって感じでしょうか。
    タイトルが変わってまだ続きます。
    良かった良かった。

    一部のキャラは見納めなわけですが。

    先生はかなり良いキャラだったんだけどなぁ。
    南無(死んでない

  5. user より:

    無敵看板娘(無印)最終巻。

    17巻という長期連載だったのに、

    全く勢いが衰えなかった作者の努力と才能に脱帽。

    続く無敵看板娘Nも、

    まだ読んでいないが相変わらずの勢いでトばしてくれることを期待。

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