シグルイ アニメ化 原作漫画 2024.01.25 藤木源之助、伊良子清玄…長きに亘る二人の戦いについに決着が!生き残るのはどちらか…!残酷無惨時代絵巻、堂々完結!南條範夫/山口貴由(チャンピオンRED・秋田書店) レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
再読 原作を読んだことだし14と最終15巻だけ再読虎眼先生のキャラクタを初めとして部分的には間違いなく面白いのだが全体としては失敗作 『覚悟のススメ』は上手くまとめていたのに比べて残念主人公2人とその因縁に焦点絞って5巻くらいでまとめて欲しかった
一応コミックスの完結までは全て読む。 いやー。バキとか無理!と思ってちょっと抵抗あったけど、これは大丈夫だった。 (まったく別物!と勧められたのですが。マッチョな画がどうもね。) 描かれていない人々のことなど、真偽は別として、やっぱり面白いなぁ。 しかもコレ、主軸になる登場人物になるほどフリークスなのね。 でも、むしろそういうところから、真実の史実がわかるんじゃないかなぁ。とも思ったり。そこまで深い意味は込めてないのだろうけれども。 あえて描かれない部分から迫る部分にこそ、そこにあったリアルが描かれるんじゃないかなぁ。 まあ、これはこれでデフォルメしすぎなんでしょうが。確実に。
コメント
ここまでドキドキしながらページを捲るマンガは、そうはない。
凄い作品でした。
本を読んでいる最中に「歯を食いしばってる自分」に気付かされるほど、集中して読むことができました。
けど、ラストの藤木さんはもう少し幸せにしてあげたかったかも…。
原作を読んだことだし14と最終15巻だけ再読
虎眼先生のキャラクタを初めとして部分的には間違いなく面白いのだが
全体としては失敗作
『覚悟のススメ』は上手くまとめていたのに比べて残念
主人公2人とその因縁に焦点絞って5巻くらいでまとめて欲しかった
いやー。
バキとか無理!
と思ってちょっと抵抗あったけど、これは大丈夫だった。
(まったく別物!
と勧められたのですが。
マッチョな画がどうもね。
)
描かれていない人々のことなど、真偽は別として、やっぱり面白いなぁ。
しかもコレ、主軸になる登場人物になるほどフリークスなのね。
でも、むしろそういうところから、真実の史実がわかるんじゃないかなぁ。
とも思ったり。
そこまで深い意味は込めてないのだろうけれども。
あえて描かれない部分から迫る部分にこそ、そこにあったリアルが描かれるんじゃないかなぁ。
まあ、これはこれでデフォルメしすぎなんでしょうが。
確実に。
この最終巻は特に線の美しさが際立つ。
オリジナリティあふれる、個性が美しく、
ものすごい作品。