シグルイ

藤木源之助、伊良子清玄…長きに亘る二人の戦いについに決着が!
生き残るのはどちらか…!
残酷無惨時代絵巻、堂々完結!
南條範夫/山口貴由(チャンピオンRED・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    画力の向上が著しく、見所のあるストーリー、セリフ、一枚絵が多く点在している。
    15巻で収めたことで自信を持って稀代の名作といえる。
    個人的に、長々と巻数を重ねたものは名作とは認めたくないという考えがある。

    『ドラえもん』や『ブラック・ジャック』といった一話完結や?コママンガは別物として。

    何度も、何度も読み返すことになる作品だと思う。
    それだけエキスのあるマンガだった。

    無明逆流れ編完結、とあるが、続編があるとあまり期待しすぎない方がいいかもしれない。
    あの『プラネテス』だって、帯のアオリでは第一部完結としていたが、あれから音沙汰がない。

    藤木源之助と伊良子清玄という主人公たちはそれぞれが一つのマンガで頂点を極められるキャラだった。
    素晴らしいの一言。

  2. user より:

    2010/10/20
    ⇒まんだらけ 367円

    最終巻。

    えー、個人的にイマイチ!

  3. user より:

    若先生とりあえず完結おめでとうございます
    とりあえず、と書いたのは無明逆流れ編完となってたから
    い…いつの間に
    前からなってたっけ…?

    とりあえずのもうひとつの理由は出てきたのに未消化なキャラがいるから
    屈木とかどうなったのって言う…
    これ完結してから原作(というか元ネタと言うか)を読もうと思ってたのに
    焦らしプレイか…

    それ以外の内容は急展開ではあったもののいい終わりだった
    最初読んだ時はなんともいえない感じだったのは否めないけど
    だんだんなじんできた…
    そうだったこれは残酷時代劇だったんだと

    若先生の裸好き(特に男)は今に始まった話じゃないが
    今回はまたかなりなんとも言えない………

  4. user より:

    再読 
    原作を読んだことだし14と最終15巻だけ再読
    虎眼先生のキャラクタを初めとして部分的には間違いなく面白いのだが
    全体としては失敗作 
    『覚悟のススメ』は上手くまとめていたのに比べて残念
    主人公2人とその因縁に焦点絞って5巻くらいでまとめて欲しかった
  5. user より:

    こうして読んだ後振り返ってみると、いったい何だったんだろう的な感想。
    どちらかというと悪い意味で。
    読んでいる最中はワクワクしたんだけど…?

    最後になんで三重が死んだのかわからん…、なんだかんだで惚れてたってことか…?

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