シグルイ

藤木源之助、伊良子清玄…長きに亘る二人の戦いについに決着が!
生き残るのはどちらか…!
残酷無惨時代絵巻、堂々完結!
南條範夫/山口貴由(チャンピオンRED・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    画力の向上が著しく、見所のあるストーリー、セリフ、一枚絵が多く点在している。
    15巻で収めたことで自信を持って稀代の名作といえる。
    個人的に、長々と巻数を重ねたものは名作とは認めたくないという考えがある。

    『ドラえもん』や『ブラック・ジャック』といった一話完結や?コママンガは別物として。

    何度も、何度も読み返すことになる作品だと思う。
    それだけエキスのあるマンガだった。

    無明逆流れ編完結、とあるが、続編があるとあまり期待しすぎない方がいいかもしれない。
    あの『プラネテス』だって、帯のアオリでは第一部完結としていたが、あれから音沙汰がない。

    藤木源之助と伊良子清玄という主人公たちはそれぞれが一つのマンガで頂点を極められるキャラだった。
    素晴らしいの一言。

  2. user より:

    よく描ききったよなぁ・・・。

    この最終巻は特に線の美しさが際立つ。

    オリジナリティあふれる、個性が美しく、
    ものすごい作品。

  3. user より:

    ついに手に入ったが、想像以上に素晴らしかった。
    空気、ストーリーの閉じ方、全て。
    一体この物語はどこへ行くのだろうと虚ろに思っていたことが阿呆らしい。
    完璧で御座いました。
    感服。
  4. user より:

    やっと読めた最終巻。

    真剣を用いた御前試合は前回の仇打ちからしてみれば予想以上にあっという間に終わるのだけど、その密度が凄まじい。
    見事。

  5. user より:

    一応コミックスの完結までは全て読む。

    いやー。
    バキとか無理!
    と思ってちょっと抵抗あったけど、これは大丈夫だった。

    (まったく別物!
    と勧められたのですが。
    マッチョな画がどうもね。

    描かれていない人々のことなど、真偽は別として、やっぱり面白いなぁ。

    しかもコレ、主軸になる登場人物になるほどフリークスなのね。

    でも、むしろそういうところから、真実の史実がわかるんじゃないかなぁ。
    とも思ったり。
    そこまで深い意味は込めてないのだろうけれども。

    あえて描かれない部分から迫る部分にこそ、そこにあったリアルが描かれるんじゃないかなぁ。

    まあ、これはこれでデフォルメしすぎなんでしょうが。
    確実に。

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