シグルイ

藤木源之助、伊良子清玄…長きに亘る二人の戦いについに決着が!
生き残るのはどちらか…!
残酷無惨時代絵巻、堂々完結!
南條範夫/山口貴由(チャンピオンRED・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    これまでの闘いは全てこの為にあったと言うことなのだろうけど、他の剣士にもきっちりと結末を描いて貰いたかった。
    幸せなひとときの後には不幸な展開というのはお約束かも知れないが、ここまで引っ張って若い二人にこの結末とは、筆力で読まされたが好きにはなれない。
    映画「13人の刺客」の敵役である稲垣吾郎がこのマンガの狂気を参考にしたと言っても不思議ではない狂気に満ちたチャンバラマンガでした。
    この作品が好きな人は映画も気に入るに違いない。
  2. user より:

    表紙の気持ちの悪さに引き気味だったが中味は真面目な剣術志向の物語だった。
    勧善懲悪的な話なのだが、かなりウェットで後味はとても悪い。
  3. user より:

    余り試合としてはあっさり終わったしまった感がありますが結末はシグルイらしいといいますか・・
  4. user より:

    ついに完結。

    「生きることを決意した者の美しさは ただ生きる者たちを圧倒する」
    からあの結末までの流れは素敵極まりない。

    藤木にとっての武士、伊良子にとっての武士、三重にとっての武士。

    「失うことから全ては始まる」
    物語の最後、全てを失った藤木は……。

  5. user より:

    画力の向上が著しく、見所のあるストーリー、セリフ、一枚絵が多く点在している。
    15巻で収めたことで自信を持って稀代の名作といえる。
    個人的に、長々と巻数を重ねたものは名作とは認めたくないという考えがある。

    『ドラえもん』や『ブラック・ジャック』といった一話完結や?コママンガは別物として。

    何度も、何度も読み返すことになる作品だと思う。
    それだけエキスのあるマンガだった。

    無明逆流れ編完結、とあるが、続編があるとあまり期待しすぎない方がいいかもしれない。
    あの『プラネテス』だって、帯のアオリでは第一部完結としていたが、あれから音沙汰がない。

    藤木源之助と伊良子清玄という主人公たちはそれぞれが一つのマンガで頂点を極められるキャラだった。
    素晴らしいの一言。

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