シグルイ

藤木源之助、伊良子清玄…長きに亘る二人の戦いについに決着が!
生き残るのはどちらか…!
残酷無惨時代絵巻、堂々完結!
南條範夫/山口貴由(チャンピオンRED・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    ついに手に入ったが、想像以上に素晴らしかった。
    空気、ストーリーの閉じ方、全て。
    一体この物語はどこへ行くのだろうと虚ろに思っていたことが阿呆らしい。
    完璧で御座いました。
    感服。
  2. user より:

    ついに完結。

    「生きることを決意した者の美しさは ただ生きる者たちを圧倒する」
    からあの結末までの流れは素敵極まりない。

    藤木にとっての武士、伊良子にとっての武士、三重にとっての武士。

    「失うことから全ては始まる」
    物語の最後、全てを失った藤木は……。

  3. user より:

    こうして読んだ後振り返ってみると、いったい何だったんだろう的な感想。
    どちらかというと悪い意味で。
    読んでいる最中はワクワクしたんだけど…?

    最後になんで三重が死んだのかわからん…、なんだかんだで惚れてたってことか…?

  4. user より:

    まさに「残酷」!
    どう原作ラストに着地させるのかと思っていたが、最後の最後に持ってきたのはこれ以上はない酷い仕打ち。
    壮絶!
  5. user より:

    シリーズ全体を思い返すに藤木の見せた武士の情けは合計三度
    ちゅぱちゅぱの件と、笹原邸の畳の件と
    ラストで自分にかけたアレ
    いずれも恥だが、武士が生きていくためには仕方ないことなんだなあ
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