
二人の娘から見た父・手塚治虫。
夜ごと印刷所に現れる‘砂かけ男’。
‘ギャグの神様’赤塚不二夫の激白。
そして最後のアシスタントが語る手塚治虫の仕事場の終わり…。
実録・手塚治虫伝説、堂々完結!
(C)吉本浩二/宮崎克(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
ドラマ化 原作漫画
二人の娘から見た父・手塚治虫。
夜ごと印刷所に現れる‘砂かけ男’。
‘ギャグの神様’赤塚不二夫の激白。
そして最後のアシスタントが語る手塚治虫の仕事場の終わり…。
実録・手塚治虫伝説、堂々完結!
(C)吉本浩二/宮崎克(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
コメント
ということを、今の若い人が知る。
それがどれほどに意義あることなのか!
ふるえる。
この熱量で書ききった作画担当の吉本さんに大拍手!
最終話のわりに盛り上がりにもかけたようにも思えますがおおむね面白かったです。
大人の本気を見れた気がしましたし。
手塚治虫って自分自身に一番厳しいんですね。
自分のやりたいことをやり抜いた人生って感じでかっこよくも思えます。
今まで見たことのない手塚治虫劇、堂々の完結。
新座スタジオ 遅刻するような厳しい量じゃないでしょう 自ら創作しようとしない不肖の弟子… 手塚治虫物語 1992年5月手塚プロダクション解散 人は二度死ぬ
というわけで、意外と長期連載となった本作も完結。
「漫画の神様」としての手塚治虫のイメージに、そのカウンターと言うべき「酷いエピソード」が時たま挙げられたりもしていましたが、当事者の言を交えてそれらを一つに繋げた、より実際に近い手塚治虫像が面白かった作品でした。
吉本浩二さんの作画も、それを伝えるのに最高のものだったのではないでしょうか。