
二人の娘から見た父・手塚治虫。
夜ごと印刷所に現れる‘砂かけ男’。
‘ギャグの神様’赤塚不二夫の激白。
そして最後のアシスタントが語る手塚治虫の仕事場の終わり…。
実録・手塚治虫伝説、堂々完結!
(C)吉本浩二/宮崎克(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
ドラマ化 原作漫画
二人の娘から見た父・手塚治虫。
夜ごと印刷所に現れる‘砂かけ男’。
‘ギャグの神様’赤塚不二夫の激白。
そして最後のアシスタントが語る手塚治虫の仕事場の終わり…。
実録・手塚治虫伝説、堂々完結!
(C)吉本浩二/宮崎克(週刊少年チャンピオン・秋田書店)
コメント
でも、内容は手塚治虫の情熱が十二分に伝わってきて、同氏の作品をあまり知らない自分でも、十分楽しめました。
ということを、今の若い人が知る。
それがどれほどに意義あることなのか!
ふるえる。
この熱量で書ききった作画担当の吉本さんに大拍手!
今まで見たことのない手塚治虫劇、堂々の完結。
天才と呼ばれた手塚治虫でも、こんだけやってんだと驚いた。
ブラックジャック、再読するかな
というわけで、意外と長期連載となった本作も完結。
「漫画の神様」としての手塚治虫のイメージに、そのカウンターと言うべき「酷いエピソード」が時たま挙げられたりもしていましたが、当事者の言を交えてそれらを一つに繋げた、より実際に近い手塚治虫像が面白かった作品でした。
吉本浩二さんの作画も、それを伝えるのに最高のものだったのではないでしょうか。