ブラック・ジャック創作秘話

二人の娘から見た父・手塚治虫。
夜ごと印刷所に現れる‘砂かけ男’。
‘ギャグの神様’赤塚不二夫の激白。
そして最後のアシスタントが語る手塚治虫の仕事場の終わり…。
実録・手塚治虫伝説、堂々完結!
(C)吉本浩二/宮崎克(週刊少年チャンピオン・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    クランポン社 やっぱりヌイグルミはお尻だね 長引いた反抗期が途中で打ち切られたような… 大日本印刷五反田工場生産管理部 ここから取次店への配本がスタートします 奈良県生駒市 旧態依然とした医師会 寺沢武一ぶいち 市川市行徳 手塚先生はマンガの神様 赤塚先生はギャグの神様 …黒澤明からお花が来てたから。
    新座スタジオ 遅刻するような厳しい量じゃないでしょう 自ら創作しようとしない不肖の弟子… 手塚治虫物語 1992年5月手塚プロダクション解散 人は二度死ぬ
  2. user より:

    複数の視点からのエピソードに食い違いがあっても、それは「藪の中」ではなく、手塚治虫という人物の強烈な個性を示すもの。
    丁寧な取材と圧倒的な熱量。
    手塚全集に加えても良いのではないかとすら思う。
  3. user より:

    仕事をしてる人、とくに何か作る立場にいる人は頑張ろうと思うきっかけになる。
    天才と呼ばれた手塚治虫でも、こんだけやってんだと驚いた。
    ブラックジャック、再読するかな
  4. user より:

    気合が入った絵だけど、やっぱり上手いと思えないし、好きでもない、って感覚は終始変わらず。
    でも、内容は手塚治虫の情熱が十二分に伝わってきて、同氏の作品をあまり知らない自分でも、十分楽しめました。
  5. user より:

    手塚治虫は凄い人で、それを支えていた人々もまた凄い人たちで、さらにはそういう凄いことがまかり通っていたもの凄い時代でもあった。

    というわけで、意外と長期連載となった本作も完結。
    「漫画の神様」としての手塚治虫のイメージに、そのカウンターと言うべき「酷いエピソード」が時たま挙げられたりもしていましたが、当事者の言を交えてそれらを一つに繋げた、より実際に近い手塚治虫像が面白かった作品でした。
    吉本浩二さんの作画も、それを伝えるのに最高のものだったのではないでしょうか。

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