
「夜寝ていると、めちゃくちゃに顔を撫でられて起こされる。
それが人生最初の記憶……」 幼い頃から、父の酒癖の悪さに振り回されていた著者。
中学生になる頃には母が自殺。
それでも酒をやめようとしない父との暮らしに、著者はいつしか自分の心を見失ってしまい…。
圧倒的な反響を呼んだ家族崩壊ノンフィクションコミック。
読後涙が止まらない全11話に、その後の描きおろしを収録。
家族について悩んだことのあるすべての人に読んでほしい傑作。
映画化 原作漫画
「夜寝ていると、めちゃくちゃに顔を撫でられて起こされる。
それが人生最初の記憶……」 幼い頃から、父の酒癖の悪さに振り回されていた著者。
中学生になる頃には母が自殺。
それでも酒をやめようとしない父との暮らしに、著者はいつしか自分の心を見失ってしまい…。
圧倒的な反響を呼んだ家族崩壊ノンフィクションコミック。
読後涙が止まらない全11話に、その後の描きおろしを収録。
家族について悩んだことのあるすべての人に読んでほしい傑作。
コメント
それでもそうするまでに10年以上かかってしまったので、著者が逃げられなかったことも非難できない。
私は独り暮らしすることで一度は逃げたけれど、それでも男性観や家族観が歪んでいたためトラブルが続きうつ病になって実家に戻ってしまった。
でもその後縁あって遠く離れたところに住む男性と結婚、義父とほとんど顔を会わせなくてすむようになった。
けれど今度は私の息子をベタ可愛がりする良きじいちゃんの顔をすることにモヤモヤするようになったし、それに笑顔をむける私自身にもモヤモヤした。
血がつながっていなくてもアンビバレンスな感情に苦しむのに実の親ならなおのこと親子の呪縛から逃れるのは難しいだろう。
無理に嫌いにならなくてもいいし、無理に好きにならなくてもいい。
ただ自分の心の声に素直になれればいつか穏やかな気持ちになれるのではないかなと思う。
私は「嫌い」だとあらためて認識することで忘れることができたから。
本屋で偶然見つけ、ふと読み出したらハマって全部読んでしまった。
マンガなのですんなり読める。
そして、アルコール依存で家族が被る影響がとても良く分かる。
自分の家族にはもちろんこんな人種は居なかったので、世の中にはこんな人もいるのだと知る意味では良かったように思う。
アルコールに逃げるというのは、本当に最悪の手段なのかなぁと。
「アルコールに逃げる」?「自己否定」の負のループに入ってしまうのだと思う。
問題にしっかり向き合い、断ち切る覚悟が必要だ。
一方でこういう人って、アルコールだけの問題では無いようにも思う。
本質的に、先を見通す力、自制心が欠けているのではないかと。
少なくとも、自分がそうならないように気を付けよう…(笑)
<内容 ※HPより>
buzzfeed、ねとラボ、おしえて!
goo、ロケットニュース他、
各メディアで取り上げられた注目作!
秋田書店のコミックサイト「チャンピオンクロス」で発表され、
圧倒的な反響を呼んだ家族崩壊ノンフィクションコミック。
「夜寝ていると、めちゃくちゃに顔を撫でられて起こされる。
それが人生最初の記憶ーー」
幼い頃から、父の酒癖の悪さに振り回されていた著者。
中学生になる頃には母が自殺。
それでも酒をやめようとしない父との暮らしに、著者は
いつしか自分の心を見失ってしまう。
「家族って、家庭って、なんだろう?」「ほろほろ泣いてしまいました」
「このマンガがどれだけ励みになったことか」ーー
アルコール依存に限らず、家族について深く描かれた内容に、
共感の声が広がり続けています。
「マンガで分かる心療内科」原作者で精神科医のゆうきゆう氏コメント
「お酒を”楽しんでいるつもり”のすべての人に読んでほしい。
依存でいちばん苦しむのは家族です」。
読後涙が止まらない全11話に、その後の描きおろしを収録した
ノンフィクションエッセイ。
家族について悩んだことのあるすべての人に読んでほしい傑作です。
どこかで、親を憎いと思うのはそれ程親に愛されたかったからという言葉を目にしたことがある。
読んでいて、涙が止まらなかった。
モラハラDV男はほんと別れられて良かったと思う。
変な事件にならなくて良かったね。
父を飲ませる近所の人達にも腹立つし。
これが生きづらさに繋がっているんだもんな。
でもそういう経験をしてきた人が大勢いるというのがまた驚きというか、自分がいかにラッキーであったかと思う。
私も父のことは好きではないけど、まぁ毒親というほどではないと思うし。
母も性格的に宗教にはまってもおかしくなかったよな。
そういう環境が身近にあったら、危なかったかもしれない。
田舎で良かった。
気持ちは分かる
エッセイだからそれでも良いのだろうけども、値段の割に損した気分がハンパない。
400円くらいで良かったんやないの?