セトウツミ

誰もが予想だにしなかった驚愕展開をさらに覆す感動の伏線。
そして、顔を突き合わせずして、瀬戸と内海の交歓を描いた最終話。
「週刊少年チャンピオン」への出張版も収録したページ数大増の一冊。
‘喋るだけ’は万感の最終巻を迎える。

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コメント

  1. user より:
    セトウツミ 8 (少年チャンピオン・コミックス)

    参った。
    やられた。

    内海が瀬戸に会えたこと、みんなに会えたこと
    河原に行ったこと、ホンマによかったねぇ。

    1巻からの伏線回収、
    最後まで読んだらもう一回読みたくなる。

    面白い、面白いのに切ない。

    最後に内海のアイコンが変わるのが嬉しがった。

    人は意外と自由やし、と瀬戸が言ったように
    自分のこれからは自分で切り開けるし、
    彼らには未来がある。

    私なんかには眩しすぎる未来だと思う。

    瀬戸がほんとにスーパースターやった。

    ええ子や、ホンマええ子や。

    ハツミちゃんも面倒な子やと思ってたけど
    まぁまぁいい子やった。
    (ここからは上から目線で)

    いやぁ、しかし、予想の斜め上行く展開ってこういうことね

  2. user より:
    セトウツミ 8 (少年チャンピオン・コミックス)

    「この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか」…ただ暇つぶししているだけでなく、友情を育み、人として成長しているやん!

    最後は瀬戸のスーパースターぶりと内海の笑顔に感動しました。
    また全編を通してハツ美ちゃんがグッジョブ

  3. 僕ァ泣いたよ

    セトウツミを一度でも呼んだ方は是非。
    是非に最終巻だけでも目を通してみたらいかがでしょうか。
    きっと好きになります。
  4. user より:
    セトウツミ 8 (少年チャンピオン・コミックス)

    瀬戸と内海が河原の会談で毎日毎日特に約束も無く駄弁っているだけなんだが、その会話の全ての「ネタ」がスベリ無し。
    全部の会話がお笑いのネタ帳みたいやのに、最終話で…大どんでん返し、何となく内海の家庭の事情は複雑で、ネグレクトされとるんやろうな、とずっと匂わせてたけど、8巻完結の完成度の高さ、凄いわ…『セトウツミ』!

    作中に病名が付いたと言う描写はあるが、病名が付いたからと言って「特別」になれなかった悲劇性は、挟間の中では「恩恵」や「配慮」を受けられないと言う社会問題も包括してる。

  5. user より:
    セトウツミ 8 (少年チャンピオン・コミックス)

    読むにつれどんどんハマってく作品だと思う。

    物語が終盤に進むにつれ、今までの会話の中での
    伏線回収がされてくのも「え、すごっ」てなった。

    ただのモブ的キャラにも実は役割があったりして。

    まさかの衝撃の展開に驚くし瀬戸がヒーロー過ぎて。

    内海が瀬戸によって救われて、二人の関係性泣ける。

    こんな漫画描けるの本当凄い。
    尊敬しかない。
    拍手。

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