魔法少女サイト

人類を精子化し、地球外へ連れ去ろうとする‘王’!
彩たち魔法少女はあらゆる犠牲を払い、これを阻止すべく戦う。
だが‘地球の宮’を失った地球は、滅亡の時を迎え……。
『魔法少女』物語、堂々の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    魔法少女サイト(16)完結 (少年チャンピオン・

    正直「魔法少女オブジエンド」を読んでないと意味がわからない。

    なんといっても本作のラスボスキャラはあちらに無茶苦茶関係している。
    「魔法少女サイト」だけでは補完不足で、「魔法少女オブジエンド」を全巻通して読んで初めて「そういうことだったのか!
    」となる。

    なら最初から「魔法少女オブジエンド」のスピンオフでいいのでは……ゾンビものとして始まったあちらと違い、こちらは全く別の話として始まるからすっかり騙される。

    最終巻だが、伏線が全て回収されてスッキリ解決大団円、というエンディングを望んでいた読者はがっかりする。
    そういう人たちが低評価を付けるのもまあわかる。

    が、クソ兄貴の出番が多いとかクソないじめっ子のさりなが贔屓されてるとかはなにをかいわんや。
    「魔法少女オブジエンド」を齧ってればわかってるだろうが、元からそういう作風じゃないの。
    要は勧善懲悪へのアンチテーゼ、「クズが何故かやたらと贔屓され活躍し、なんならヒロイックに描かれる」世界観なのだ。

    一部の外道キャラが見せ場をもらってるのが気にくわない?それは個人の好悪の問題だ。
    感情だ。
    少年漫画の王道展開な勧善懲悪が見たいなら他を当たればいい。

    「魔法少女サイト」は胸糞グロ鬱、キュートな絵柄と逆行する悪趣味さが売りなのだから、そこを叩くのはナンセンス。

    ただ最終巻になって突然魔法少女の家族が参戦してくる展開は無理があった。
    もし最終決戦だよ全員集合にしたいなら、ちゃんと伏線を敷いとくべき。
    要の改心も描写不足。
    DVクソ兄貴が突然「お前も幸せになれ」って……戦いの中で変化があったにしろ、付いていけない。
    せめて彩と彼の対話を挟むべきだったのでは?
    アレだけエグいDVやゲスな行動を尺を割いて見せられたあとに「幸せになれ」とか〆られても感動より当惑が大きいし、パンチが弱い。

    要自身はけっして嫌いじゃないし、むしろ好きなのだが、彩が事故に巻き込まれた際もうっすい反応しかしてない彼が妹の救済を願うなら、相応に説得力ある過程を描いてほしい。

    最大の謎は美炭家。
    アリスの談によると「母親はトイレでアリスを産んだあと自殺し以来施設育ち」というが、貴一郎との兄妹設定に矛盾が生じる。

    腹違いとか養子とか無理矢理こじ付けられないことはないが、なら回想の形でわかるように描いてほしい。

    あとラストに出てくる性別転換のステッキはご都合主義。
    いや、それまでにチラッと出てきたなら伏線として納得するが突然出てきたよね?見落としてただけ?
    正直風呂敷を綺麗に畳みきれるとは思わなかった。
    話の規模が広がりすぎて破綻する予感はしていた。

    彩の死に戻りループはまどマギを連想させる。

    よくある展開といえばよくある展開なのだが、魔法少女+ループ+過去改変の要素が組み合わさると、やっぱりどうしたってあの作品が思い付く。

    一巻から妙な中毒性にハマって読んできたのだが、後半は惰性で読んでいた感が否めない。

    最終巻で突如登場する父親の存在など、完全に読者おいてけぼり。
    綾の母親に関してはなんら言及ないし、露乃と双子以外の情報はシャットダウンされてるので、こっちは父親に何の思い入れもない……。

    長々と文句を書き連ねたが、作中登場した魔法少女たちに愛着が湧いたなら、彼女らが幸せになる未来を見れただけで満足度はそこそこ高い。
    癌を跡片なく消すとか、さすがに可能か疑問符が付くがご都合主義なステッキがあったんだろうと強引に納得する。

  2. user より:
    魔法少女サイト(16)完結 (少年チャンピオン・

    正直「魔法少女オブジエンド」を読んでないと意味がわからない。

    なんといっても本作のラスボスキャラはあちらに無茶苦茶関係している。
    「魔法少女サイト」だけでは補完不足で、「魔法少女オブジエンド」を全巻通して読んで初めて「そういうことだったのか!
    」となる。

    なら最初から「魔法少女オブジエンド」のスピンオフでいいのでは……ゾンビものとして始まったあちらと違い、こちらは全く別の話として始まるからすっかり騙される。

    最終巻だが、伏線が全て回収されてスッキリ解決大団円、というエンディングを望んでいた読者はがっかりする。
    そういう人たちが低評価を付けるのもまあわかる。

    が、クソ兄貴の出番が多いとかクソないじめっ子のさりなが贔屓されてるとかはなにをかいわんや。
    「魔法少女オブジエンド」を齧ってればわかってるだろうが、元からそういう作風じゃないの。
    要は勧善懲悪へのアンチテーゼ、「クズが何故かやたらと贔屓され活躍し、なんならヒロイックに描かれる」世界観なのだ。

    一部の外道キャラが見せ場をもらってるのが気にくわない?それは個人の好悪の問題だ。
    感情だ。
    少年漫画の王道展開な勧善懲悪が見たいなら他を当たればいい。

    「魔法少女サイト」は胸糞グロ鬱、キュートな絵柄と逆行する悪趣味さが売りなのだから、そこを叩くのはナンセンス。

    ただ最終巻になって突然魔法少女の家族が参戦してくる展開は無理があった。
    もし最終決戦だよ全員集合にしたいなら、ちゃんと伏線を敷いとくべき。
    要の改心も描写不足。
    DVクソ兄貴が突然「お前も幸せになれ」って……戦いの中で変化があったにしろ、付いていけない。
    せめて彩と彼の対話を挟むべきだったのでは?
    アレだけエグいDVやゲスな行動を尺を割いて見せられたあとに「幸せになれ」とか〆られても感動より当惑が大きいし、パンチが弱い。

    要自身はけっして嫌いじゃないし、むしろ好きなのだが、彩が事故に巻き込まれた際もうっすい反応しかしてない彼が妹の救済を願うなら、相応に説得力ある過程を描いてほしい。

    最大の謎は美炭家。
    アリスの談によると「母親はトイレでアリスを産んだあと自殺し以来施設育ち」というが、貴一郎との兄妹設定に矛盾が生じる。

    腹違いとか養子とか無理矢理こじ付けられないことはないが、なら回想の形でわかるように描いてほしい。

    あとラストに出てくる性別転換のステッキはご都合主義。
    いや、それまでにチラッと出てきたなら伏線として納得するが突然出てきたよね?見落としてただけ?
    正直風呂敷を綺麗に畳みきれるとは思わなかった。
    話の規模が広がりすぎて破綻する予感はしていた。

    彩の死に戻りループはまどマギを連想させる。

    よくある展開といえばよくある展開なのだが、魔法少女+ループ+過去改変の要素が組み合わさると、やっぱりどうしたってあの作品が思い付く。

    一巻から妙な中毒性にハマって読んできたのだが、後半は惰性で読んでいた感が否めない。

    最終巻で突如登場する父親の存在など、完全に読者おいてけぼり。
    綾の母親に関してはなんら言及ないし、露乃と双子以外の情報はシャットダウンされてるので、こっちは父親に何の思い入れもない……。

    長々と文句を書き連ねたが、作中登場した魔法少女たちに愛着が湧いたなら、彼女らが幸せになる未来を見れただけで満足度はそこそこ高い。
    癌を跡片なく消すとか、さすがに可能か疑問符が付くがご都合主義なステッキがあったんだろうと強引に納得する。

  3. user より:
    魔法少女サイト(16)完結 (少年チャンピオン・

    正直「魔法少女オブジエンド」を読んでないと意味がわからない。

    なんといっても本作のラスボスキャラはあちらに無茶苦茶関係している。
    「魔法少女サイト」だけでは補完不足で、「魔法少女オブジエンド」を全巻通して読んで初めて「そういうことだったのか!
    」となる。

    なら最初から「魔法少女オブジエンド」のスピンオフでいいのでは……ゾンビものとして始まったあちらと違い、こちらは全く別の話として始まるからすっかり騙される。

    最終巻だが、伏線が全て回収されてスッキリ解決大団円、というエンディングを望んでいた読者はがっかりする。
    そういう人たちが低評価を付けるのもまあわかる。

    が、クソ兄貴の出番が多いとかクソないじめっ子のさりなが贔屓されてるとかはなにをかいわんや。
    「魔法少女オブジエンド」を齧ってればわかってるだろうが、元からそういう作風じゃないの。
    要は勧善懲悪へのアンチテーゼ、「クズが何故かやたらと贔屓され活躍し、なんならヒロイックに描かれる」世界観なのだ。

    一部の外道キャラが見せ場をもらってるのが気にくわない?それは個人の好悪の問題だ。
    感情だ。
    少年漫画の王道展開な勧善懲悪が見たいなら他を当たればいい。

    「魔法少女サイト」は胸糞グロ鬱、キュートな絵柄と逆行する悪趣味さが売りなのだから、そこを叩くのはナンセンス。

    ただ最終巻になって突然魔法少女の家族が参戦してくる展開は無理があった。
    もし最終決戦だよ全員集合にしたいなら、ちゃんと伏線を敷いとくべき。
    要の改心も描写不足。
    DVクソ兄貴が突然「お前も幸せになれ」って……戦いの中で変化があったにしろ、付いていけない。
    せめて彩と彼の対話を挟むべきだったのでは?
    アレだけエグいDVやゲスな行動を尺を割いて見せられたあとに「幸せになれ」とか〆られても感動より当惑が大きいし、パンチが弱い。

    要自身はけっして嫌いじゃないし、むしろ好きなのだが、彩が事故に巻き込まれた際もうっすい反応しかしてない彼が妹の救済を願うなら、相応に説得力ある過程を描いてほしい。

    最大の謎は美炭家。
    アリスの談によると「母親はトイレでアリスを産んだあと自殺し以来施設育ち」というが、貴一郎との兄妹設定に矛盾が生じる。

    腹違いとか養子とか無理矢理こじ付けられないことはないが、なら回想の形でわかるように描いてほしい。

    あとラストに出てくる性別転換のステッキはご都合主義。
    いや、それまでにチラッと出てきたなら伏線として納得するが突然出てきたよね?見落としてただけ?
    正直風呂敷を綺麗に畳みきれるとは思わなかった。
    話の規模が広がりすぎて破綻する予感はしていた。

    彩の死に戻りループはまどマギを連想させる。

    よくある展開といえばよくある展開なのだが、魔法少女+ループ+過去改変の要素が組み合わさると、やっぱりどうしたってあの作品が思い付く。

    一巻から妙な中毒性にハマって読んできたのだが、後半は惰性で読んでいた感が否めない。

    最終巻で突如登場する父親の存在など、完全に読者おいてけぼり。
    綾の母親に関してはなんら言及ないし、露乃と双子以外の情報はシャットダウンされてるので、こっちは父親に何の思い入れもない……。

    長々と文句を書き連ねたが、作中登場した魔法少女たちに愛着が湧いたなら、彼女らが幸せになる未来を見れただけで満足度はそこそこ高い。
    癌を跡片なく消すとか、さすがに可能か疑問符が付くがご都合主義なステッキがあったんだろうと強引に納得する。

  4. user より:
    魔法少女サイト(16)完結 (少年チャンピオン・

    正直「魔法少女オブジエンド」を読んでないと意味がわからない。

    なんといっても本作のラスボスキャラはあちらに無茶苦茶関係している。
    「魔法少女サイト」だけでは補完不足で、「魔法少女オブジエンド」を全巻通して読んで初めて「そういうことだったのか!
    」となる。

    なら最初から「魔法少女オブジエンド」のスピンオフでいいのでは……ゾンビものとして始まったあちらと違い、こちらは全く別の話として始まるからすっかり騙される。

    最終巻だが、伏線が全て回収されてスッキリ解決大団円、というエンディングを望んでいた読者はがっかりする。
    そういう人たちが低評価を付けるのもまあわかる。

    が、クソ兄貴の出番が多いとかクソないじめっ子のさりなが贔屓されてるとかはなにをかいわんや。
    「魔法少女オブジエンド」を齧ってればわかってるだろうが、元からそういう作風じゃないの。
    要は勧善懲悪へのアンチテーゼ、「クズが何故かやたらと贔屓され活躍し、なんならヒロイックに描かれる」世界観なのだ。

    一部の外道キャラが見せ場をもらってるのが気にくわない?それは個人の好悪の問題だ。
    感情だ。
    少年漫画の王道展開な勧善懲悪が見たいなら他を当たればいい。

    「魔法少女サイト」は胸糞グロ鬱、キュートな絵柄と逆行する悪趣味さが売りなのだから、そこを叩くのはナンセンス。

    ただ最終巻になって突然魔法少女の家族が参戦してくる展開は無理があった。
    もし最終決戦だよ全員集合にしたいなら、ちゃんと伏線を敷いとくべき。
    要の改心も描写不足。
    DVクソ兄貴が突然「お前も幸せになれ」って……戦いの中で変化があったにしろ、付いていけない。
    せめて彩と彼の対話を挟むべきだったのでは?
    アレだけエグいDVやゲスな行動を尺を割いて見せられたあとに「幸せになれ」とか〆られても感動より当惑が大きいし、パンチが弱い。

    要自身はけっして嫌いじゃないし、むしろ好きなのだが、彩が事故に巻き込まれた際もうっすい反応しかしてない彼が妹の救済を願うなら、相応に説得力ある過程を描いてほしい。

    最大の謎は美炭家。
    アリスの談によると「母親はトイレでアリスを産んだあと自殺し以来施設育ち」というが、貴一郎との兄妹設定に矛盾が生じる。

    腹違いとか養子とか無理矢理こじ付けられないことはないが、なら回想の形でわかるように描いてほしい。

    あとラストに出てくる性別転換のステッキはご都合主義。
    いや、それまでにチラッと出てきたなら伏線として納得するが突然出てきたよね?見落としてただけ?
    正直風呂敷を綺麗に畳みきれるとは思わなかった。
    話の規模が広がりすぎて破綻する予感はしていた。

    彩の死に戻りループはまどマギを連想させる。

    よくある展開といえばよくある展開なのだが、魔法少女+ループ+過去改変の要素が組み合わさると、やっぱりどうしたってあの作品が思い付く。

    一巻から妙な中毒性にハマって読んできたのだが、後半は惰性で読んでいた感が否めない。

    最終巻で突如登場する父親の存在など、完全に読者おいてけぼり。
    綾の母親に関してはなんら言及ないし、露乃と双子以外の情報はシャットダウンされてるので、こっちは父親に何の思い入れもない……。

    長々と文句を書き連ねたが、作中登場した魔法少女たちに愛着が湧いたなら、彼女らが幸せになる未来を見れただけで満足度はそこそこ高い。
    癌を跡片なく消すとか、さすがに可能か疑問符が付くがご都合主義なステッキがあったんだろうと強引に納得する。

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