BEASTARS

ルイの必死の訴えを見て、裏市に草食獣たちが殺到した。
肉草入り乱れた暴動になりかけるも、’ビースター’ヤフヤの身を挺した行動で落ち着きを取り戻した群衆。
しかし、その群衆に紛れていたある特徴的な角を持つガゼルに目が留まり…? 動物版青春ヒューマンドラマ、完結。

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コメント

  1. 全てが

    よかった。

    メロンの父親は嫌いだけど、それが結局ビースターズの伝えたかったことでもあるんだろうな。

    何度でも読み返したい。

    本当に好きな漫画です。

    完結してくれてありがとうございます。

  2. user より:

    2021.01.10

    ビースターズというタイトルの意味よ…!

    レゴシとハルがサイコーなのは前提として
    ルイが好きすぎる……!

  3. user より:

    ☆完

    ~演劇部編~
    ・演劇部のアルパカのテムが食殺される
    ・レゴシはウサギのハルに恋する
    ・アカシアのルイは公演を成功させる

    ~隕石祭編~
    ・仲間と裏市へ
    ・パンダのゴウヒンと出会う
    ・ハルがライオンのシシ組に攫われる
    ・レゴシが救出
    ・ルイがシシ組の頭になる

    ~食殺事件編~
    ・テムを殺した犯人を探す
    ・犯人はクマのリズ
    ・大晦日の夜に決闘
    ・ルイの足を食べ決闘に勝利

    ~種間関係編~
    ・ビースターのヤフヤが接触
    ・ヒョウとガゼルのハーフのメロンを追う
    ・逃してしまう
    ・シシ組の新たな頭となったメロン
    ・レゴシはメロンと決闘
    ・一方ルイも会見で裏市について語る
    ・メロンは捕まり裏市も解体
    ・レゴシはハルと付き合う

    [総評]
    前半の勢いが後半は失速
    残念

  4. user より:

    愛着ある作品で終わるのが寂しく最終巻が読めません。
    肉食、草食の動物界で生き方に葛藤するレゴシの生き様はずっと見守りたい。
    明るい話じゃないけどずっと応援したくなる作品です。
  5. user より:

    最後の巻でメロンの父親を登場させたのには驚き。

    なぜお母さんは父親を食べたと言ったのか、
    父親を母親が食べていないとちゃんとメロンが教えられていたらどうだったのか、
    メロンと父親が出会えていたら(クズだけど)、
    など考えさせられた。

    そしてメロンは最後までメロン…

    ゴーシュのラブラブのエピソードや、ルイとジュノの別れ、裏市が解体されたこと、どれもとても良かった。

    ラストのハルの笑顔ったら!

    嬉しそうだなもう。

    ハルのキャラクター、すごくすごく大好きだった。

    レゴシという悩めるオオカミ、慎重なようで無謀、カッコ良かった。

    この作品を読めて本当に良かったです。

    ありがとうございました。

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