BEASTARS

ルイの必死の訴えを見て、裏市に草食獣たちが殺到した。
肉草入り乱れた暴動になりかけるも、’ビースター’ヤフヤの身を挺した行動で落ち着きを取り戻した群衆。
しかし、その群衆に紛れていたある特徴的な角を持つガゼルに目が留まり…? 動物版青春ヒューマンドラマ、完結。

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コメント

  1. user より:

    最終巻にふさわしい。
    大団円。
    レゴシとハルの距離感がステキ。
    他人を受け入れ、理解し、愛することがどれほど難しいか、描ききったと思います。
  2. ここで終わり!?

    連載中ずっと面白さが保たれていた分、終わりが急すぎて驚いた。
    この世界を題材にした短編は描き続けると公表されているのでそちらも読むつもりではいるが、これまでの物語の紡ぎ方(盛り上げ方)とそのスパンからすると、少し消化不良な終わり方に感じた。
  3. user より:

    愛着ある作品で終わるのが寂しく最終巻が読めません。
    肉食、草食の動物界で生き方に葛藤するレゴシの生き様はずっと見守りたい。
    明るい話じゃないけどずっと応援したくなる作品です。
  4. user より:

    序盤の雰囲気が好きだったので、バトルマンガ化してからはずっとモヤモヤしていたし、なんなら早く終わってほしいと思っていたが、いざ終わってみるとレゴシとハルの話をもっと読みたかったような気がする。
  5. user より:

    擬人化動物の草食・肉食種族間物語最終巻。

    主人公レゴシとメロンの対決はルイも合流しついに決着がつく。
    そしてルイの会見を見た町の人たちのとった行動とは?

    メロンの父の話と、レゴシの祖母の話は、今のメロンとレゴシを対比させるために入れたのだろうけど、どちらも今一つ。
    ある意味どちらも無責任では?町の人たちの行動も唐突というか、そうじゃないだろうという気がする。

    最後の恋人たちのエトセトラはちょっと蛇足感があるけれど、まあエピローグとして仕方がないかな。
    皆さんお幸せに。

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