
ルイの必死の訴えを見て、裏市に草食獣たちが殺到した。
肉草入り乱れた暴動になりかけるも、’ビースター’ヤフヤの身を挺した行動で落ち着きを取り戻した群衆。
しかし、その群衆に紛れていたある特徴的な角を持つガゼルに目が留まり…? 動物版青春ヒューマンドラマ、完結。
アニメ化 原作漫画
ルイの必死の訴えを見て、裏市に草食獣たちが殺到した。
肉草入り乱れた暴動になりかけるも、’ビースター’ヤフヤの身を挺した行動で落ち着きを取り戻した群衆。
しかし、その群衆に紛れていたある特徴的な角を持つガゼルに目が留まり…? 動物版青春ヒューマンドラマ、完結。
コメント
主人公レゴシとメロンの対決はルイも合流しついに決着がつく。
そしてルイの会見を見た町の人たちのとった行動とは?
メロンの父の話と、レゴシの祖母の話は、今のメロンとレゴシを対比させるために入れたのだろうけど、どちらも今一つ。
ある意味どちらも無責任では?町の人たちの行動も唐突というか、そうじゃないだろうという気がする。
最後の恋人たちのエトセトラはちょっと蛇足感があるけれど、まあエピローグとして仕方がないかな。
皆さんお幸せに。
メロンの父は「確かにいるよなぁ……」という程度の男。
ゴーシャとトキの哀しい話。
裏市の破壊は肉草両獣の手から。
ビースターズの決着。
サグワンさん、クジラ、魚肉ソーセージ。
ルイとジュノの最後のデート。
ゴウヒン先生、701号室イヌズ、ジャック、ピノやビルなど、それぞれのその後。
レゴシとハルの決着、と、巻末の親族へのあいさつがかわいい。
ハルのお父さん、いい人なんだよなぁ。
大団円ではあるけど、「もっと詳しく!
」というところもある。
それによって心に残りそうだ。
全てが
メロンの父親は嫌いだけど、それが結局ビースターズの伝えたかったことでもあるんだろうな。
何度でも読み返したい。
本当に好きな漫画です。
完結してくれてありがとうございます。
まあ、途中どこに向かってんのか訳分かんなかったけど、最後の最後のコマがスッキリと決まってジィ~~ンとしちゃったなー。
鬼滅の刃も
呪術廻戦も
チェンソーマンも
葬送のフリーレンも
ヴァイオレットエヴァーガーデンも
少し前なら、
タイガー&バニーも
デュラララ!
も
その他ジャンプ形長期連載ものも
(冨樫義博作品は別格)
ハマらなかった私が、
(進撃の巨人は大好き)
BEASTARSだけは本当にもう大好き!
大人になってからこんなにグッとくる
いわゆる少年漫画誌掲載漫画があるなんて!
一話目から惹かれに惹かれて最後まで完読。
正直、リズとの決戦以降は
緩やかに右肩下がりな話の流れ傾向は否めない。
ヤフヤやメロン、キュー、ロクメ、サグワン、、
サブに至ってはセブンさん、など、
微妙に消化不良のキャラも多く、出演理由や、
充分な紹介があったのに回収が出来ておらず、
その後どうなったの?何?何故?必要だった?
と疑問が湧くこともしばしば…
リズとの戦いを最終決戦にしても良かったのでは、、、!
と、思わずにはいられない、
が!
とにかくこのみんなの話が続いていくのが嬉しかったし、シシ組への愛着は湧きまくったし、ルイとジュノの切ない別れの話も綺麗な終わり方だったと思う。
その分あんなにさんざん遠回りしたレゴシとハルはあっさり!
とは思うが…笑
とにかく、この世界観にどっぷり、でした。
レゴシとルイのBEASTARS物語の続きが読みてー。