ダーウィンズゲーム

ダーウィンズゲーム、最終巻!
過去に一人戻るカナメはグリードの発生を止めるためにイザヤと接触。
全プレイヤーの異能を剥奪し、ダーウィンズゲームを停止させたが、シロガネがダーウィンズゲームの管理権を奪い、新たなGMとしてカナメたちを襲う…!
万感のエンディングを見逃すな!

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コメント

  1. user より:

    戦闘のシーンは面白かったし、ダーウィンズゲームの多次元的な解釈も興味深かった。

    でも、ラストにかけての展開がどうもスケールダウンした感じで、期待が大きかった反面、少しがっかり。

    大きく見れば最終決戦も一人ではなかったけど、結局締めをたった一人(セイゲンさんもいたけど)での個人戦にしているところがどうも歯がゆい。

    私たちはメイン(これまでの)世界線をずっと読んできているわけで、いくら過去に戻った世界でしか問題が解決しないと言えど、グリードを倒した世界線ではなく、メイン世界線に愛着(馴染み)があるから、どうせ最後に戻れるんだったらもっとそっちの話に重きをおいたのをみてみたかった。
    まぁ崩壊しきってたからあのように描くしかなかったのかもしれないが。

    とはいえ、ダーウィンズゲームが一番好きなのは変わりませんでした!
    大好き!
    もっと読め!
    俺の回りのやつ!
    もっと認知されろぉぉぉおお

  2. user より:

    【あらすじ】
    過去に一人戻るカナメはグリードの発生を止めるためにイザヤと接触。
    全プレイヤーの異能を剥奪し、ダーウィンズゲームを停止させたが、シロガネがダーウィンズゲームの管理権を奪い、新たなGMとしてカナメたちを襲う…!
    万感のエンディングを見逃すな!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    最近、YouTubeで科学や哲学の解説動画を見るのにハマっています。
    特にまだ何が真実なのかわかっていない宇宙や時間旅行の話、誰も証明できないような世界の成り立ちに関する仮説が面白いです。
    最近心に残ったのは「シミュレーション仮説」。
    この世界は偶然では起こり得ないような確率で生物が生存可能な環境となっている。
    これは高次元に存在する誰かがこの環境を創って観察しているに違いない…という仮説です。
    こういう話って考え出すと眠れなくなりますよね笑
    この作品も最終的には「この世界を作ったのは誰か」という壮大なテーマになっていきました。
    ただのスマホゲームの裏にこんな世界が隠れていたとは…!
    少し風呂敷を広げすぎた感はありましたが。

    絵も綺麗で読みやすいです。
    時間ができたら、今度は一気読みして、もっと深く話を理解したいと思いました。

  3. tomoyouさん より:
    無事に大団円

    敵の正体もわかって、最終決戦もそこに行くまでの過程も見ごたえがあってよかったです!
    主人公とその仲間たちとの絆の勝利!
    王道ですが、やはりこういうのが最高です!
  4. 駆け足で完結

    一応きちんと完結はしているけど、この巻から急に話のテンポが速くなって理解出来ずに終わってしまった。

    完結しているので読むしかないんだけど29巻までの面白味は無かった。

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