
後輩の円にプロポーズした慎二だったが、職場で大フィーバーした円にエースの座を奪われ、円のサポート役に追いやられてしまう さらに長年の友人の1人が円に片思いしたことから、友人グループ全体を巻き込む大トラブルへと発展。
日常を崩壊させる円の破壊力から逃げたくなった慎二はトイレに駆け込む。
そこへたまたま電話してきた凪の「胸の湧く方へ転がる」という言葉に背中を押され、慎二はなんと北海道へ向かう――!
一方、凪から東京での「お暇」を言い渡された母・夕は、東京でやりたいことを探すもなぜか満たされない。
そんな中、みすずから「娘に当たり散らさないためには、自分の『欲の核』から目を逸らさないこと」と諭され、ハッとする。
「欲の核」とは、かつての恋人であり、凪の父でもある武だと確信した夕は、ついに、今まで一度も検索できなかった武のフルネーム「南野 武」をインターネット検索するが…? ※巻末に雑誌時のカラーページを収録しております。


コメント
ガモン君がたくさん登場して、凪との絡みだからうれしい!
ガモン君が幸せになることを祈ってます。
凪と慎二やっぱり復縁してほしーな。
凪ママも勝くんも、それぞれ物語がすごく深くて考えさせられる。
どんどん続きが気になる!
ようやく取り繕わない本当の凪の良さに気付いたか?
だけども、凪のようにいつもと違う道を歩みたいと思う。
大きく分けたら恋愛モノなんだろうけど、ちょっと距離があるのは個人的に救いかも。