凪のお暇

東京でお暇中の凪の母・夕は、28年ぶりに凪の父・武と再会することに。
ドキドキ、ウキウキ、期待と不安が入り混じった感情で会った武は、かつての武そのままだった――!
一方、円との関係を思い悩む慎二、凪への感情に押しつぶされそうな欣。
4人の心はゴーヤのツタのようにからまって、伸びていった先に見えた景色は…!
※巻末に雑誌時のカラーページを収録しております。

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コメント

  1. user より:

    最終巻。
    様々な人の関わりの中で揺れ動きながら、そして自分を見つめ続けながら過ごしたお暇ようやく終わりを迎える。
    自分らしくあるために新たな一歩を踏み出した主人公・凪の生き方が眩しい。
    上手くいかないこともあるけれど、プラス思考になりすぎず、でもマイナスにも引っ張られない自分でありたいものだ。
  2. user より:

    いよいよ終幕。

    凪が自分らしく生きられるようになって爽快!

    マイナスの思考もいい!

    欣や我聞とくっつかないのも良かった。
    それぞれが個で立ち上がった感じで。

  3. user より:

    最終巻。

    ドタバタラブコメディ(?)ながら、時々人間の本質を鋭く突いてくる漫画だった。
    出てくる食べ物もいちいち美味しそうだったな。

    凪は欣さんと慎二どちらを選ぶのかハラハラ見守っていたけれど、ラストで慎二とはいい感じになったものの、この漫画の主題はそこではなかったんだなと思った。

    凪のロングバケーション。
    自分探しの紆余曲折。
    それこそがこの漫画の主題だった。
    この漫画と共に過ごした日々は楽しかった。

  4. user より:

    祝!
    完結!

    結局どっちかとくっついて終わり…に、ならなくてよかった!
    いや、そうなったらなっていたで、ちゃんと納得させてくれたのだろうけれど。

    気づいて、リセットしても、やっぱりまた割り切れなかったり抱え込んだりぶり返したり揺らいだり。
    それでいいと受け入れられて、本当に良かったよ。

  5. user より:

    最終巻だとは知らなかった!
    良かった!
    読み始めた時は「私もお暇してぇ~」て思ってたら、今、私はお暇している(笑)そして、凪のように「今なら泳げるかも」という気持ちになっている。
    いつも漫画に救われるな。

    小さい頃から少女漫画が大好きだったけど、この漫画は、私の価値観を大きく変えて、背中を押してくれた、新しい少女漫画だった。
    作者さん、お疲れ様でした!

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