
築45年、家賃5万円。
たまにおいしいごはんつき。
持病のために、週4回のパートで生計をたてている麦巻さとこは、団地の大家・鈴さんから将来的に団地の部屋を譲ってもらえることに…!
ウズラさんとお茶をしたり、司と出かけてみたり。
さとこは、団地の仲間とののどかな交流のなかで、自分のしあわせを探します。
ドラマ化の話題作、待望の新刊!
映画化 原作漫画
築45年、家賃5万円。
たまにおいしいごはんつき。
持病のために、週4回のパートで生計をたてている麦巻さとこは、団地の大家・鈴さんから将来的に団地の部屋を譲ってもらえることに…!
ウズラさんとお茶をしたり、司と出かけてみたり。
さとこは、団地の仲間とののどかな交流のなかで、自分のしあわせを探します。
ドラマ化の話題作、待望の新刊!
コメント
ホッとして、ふわっとして、ほろっとする。
お料理もしたくなるし、薬膳に興味も湧いてくる。
長続きしないけど。
今回は恋のお話。
恋のお話とはいえ、しあわせは食べて寝て待てバージョン。
熱くもなく、冷静でもなく、初恋を思い出すような、だけどしっかり、ちゃんとした大人のあわーい恋。
いや、恋なのか?ときめき?
何にしても、とっても幸せな気持ちになり、少し切なくなる。
このマンガでしか味わえない気分。
5巻を2024年11月に読んでからほぼ1年、楽しみにしていたこのシリーズのTV放送も見ていて、さとこさんが桜井ユキさんで、鈴さんは加賀まりこさんで司さんは宮沢氷魚さんだったので、この巻は俳優さんの顔がチラついてしまった!
ゆるゆると無理をせずに生活しているさとこさんが、司さんの精神状態を気にして一緒に山へ行こうと計画を立てるのだが…
自分の体を労るだけならなんとかやっていけそうだが、人と合わせるのは難しいと思ってしまうところ。
正しいものを食べて正しい時間で生活していると体は健やかだけど耐性が弱くなる気がする。
などとネガティブな気分になってるさとこさんに季節を感じるのは秋が悲しみのイメージかも…と
鈴さんに司さんが山に行ったと聞いて動くさとこさん。
自分なりにペースを掴めてきているのでは…と思った。
もっと鈴さんの登場があれば良かったかな。
あれだけ暑さに辟易していたのにすっかり秋になっていて、急に寒くなったので体がついていかないなぁ、なんて思っている。
空気が乾き、風邪をひきやすくなる季節なのでちょっと薬膳料理を考えてみようかな…。
不思議。
世の中みんな主人公みたいな、ポジティブで積極的な生き方はできなくて、こうしなきゃ、ああしなきゃって、つい思って、時々「自分ってダメだな」ってなる。
そんな時に周りに優しくされたり、頑張らないを頑張れる、そんな生活を「これでいい」って自分を認めてあげようって、そう思える物語。
でも、なんとかする方法を自分で工夫できるようになっていた
すごいなぁ、
私も薬膳いいなぁと、思い図書館で本を借りてきたりしたけど やっぱり続かない
自分の体は自分で整えないとね