輝夜姫

晶・ミラー・サットン・守は中国のシャトルで、由はNASAの宇宙飛行士として月へ向かった。
月も晶も我がものにしようと目論み、地上の碧の元へまで陰謀の手をのばす柏木を、晶たちは止める事ができるのか!
現代に甦る《かぐや姫伝説》堂々の完結!
清水玲子ロングインタビューも収録!

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コメント

  1. user より:
    輝夜姫 第14巻 (白泉社文庫 し 2-29)

    こういうSF?ファンタジー?モノの少女漫画って後半設定が色々増えてゴチャっとなるよね、
    前半はめちゃめちゃ面白くて、展開が気になってサクサク読めたけど、後半は難しくなってきて読むのもしんどかった… あと割とその設定いる?とかそのギャグシーンいる?ってのも結構あったかな…(サットンとミラー辺りが特に) でも全体的には面白かったです。

    何と言っても絵が綺麗。

  2. user より:
    輝夜姫 第14巻 (白泉社文庫 し 2-29)

    レンタルで。

    広げた風呂敷を美しく畳んで終わらせているが、回収しきれていない伏線も目立ったので、☆ひとつ減。

  3. user より:
    輝夜姫 第14巻 (白泉社文庫 し 2-29)

    清水玲子のストーリーは毎回SF系なんだけど、このかぐや姫シリーズの連載で、随分以前と変わった。

    この前は、人魚姫シリーズ(月の子)やっていたから、これが始まった頃は、こういうおとぎシリーズつづけるのかな?と考えてたんだが、多分長い連載のうちに考えが変わったんだね。

    このシリーズでは今までになかったようなシーンがあったし、それが今の「秘密」に続いてるな~と思う。

    まあ「月の子」シリーズの時も、それ以前に比べると時事的なものが盛り込まれていたが。

    多分このシリーズの連載中に、確か二回大きな事件があって連載の危機があったのも影響しているかと思う。

    なにしろ「秘密」は、未来という設定だけど、今までで一番リアルな話で、現実的な犯罪を扱っている。
    その方向性のきっかけになったんだな、これ、と長い読者の私は考えてしまう作品です。

  4. user より:
    輝夜姫 第14巻 (白泉社文庫 し 2-29)

    ながーいお話だったけど、途中の重苦しさの通り、最期までハッピーエンドとは言い難かったなぁ。
    ミラーが最後、由にいいとこ取りされてしまって、友人も晶もいない世界で生きろと・・!
    みたいな感じで絶望するけど、息子も居るし、その家族とか、家臣とか、ミラーを取り囲む人はいっぱい居るはずでしょ。
    いつまでも狭い世界で生きているミラーでは居て欲しくないな。

    結局晶がどういう存在だったのかわからなかったので(多分私が何かを見落としているのだろう)、wikiで調べよう。

  5. user より:
    輝夜姫 第14巻 (白泉社文庫 し 2-29)

    こういうSF?ファンタジー?モノの少女漫画って後半設定が色々増えてゴチャっとなるよね、
    前半はめちゃめちゃ面白くて、展開が気になってサクサク読めたけど、後半は難しくなってきて読むのもしんどかった… あと割とその設定いる?とかそのギャグシーンいる?ってのも結構あったかな…(サットンとミラー辺りが特に) でも全体的には面白かったです。

    何と言っても絵が綺麗。

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