愛蔵版 花咲ける青少年

花鹿が背負う宿命「ラギネイ王国の第一王位継承者」という事実は、様々な影響を及ぼしていった…。
立人は、倣家総帥の座を捨て、花鹿と共に生きる選択をする。
だが、そこには想像を超えた生涯が立ちふさがる…。
一方、クインザは、ルマティ国王誕生に命を捧げる覚悟を決め、最後の賭けに出た!
そして、ついにラギネイ王国への帰還を果たしたルマティは、そのカリスマと行動力で、国民の心を掴んでいった…。
樹なつみの代表作「花咲ける青少年」に加筆修正し、当時の貴重な資料や短編・コミックス未収録の多数の番外編・樹先生はじめTVアニメ版スタッフ・キャストのインタビューなどと共に、「デジタル・リマスター版」として登場!

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コメント

  1. user より:

    いま読んでもとても面白いです。

    長編のシリーズでここまで綺麗に鮮やかに結末を迎えたことに脱帽。

  2. user より:

    樹先生の描かれる黒髪の男子に惹かれます。
    八雲の闇己然り、OZのムトー然り…今回はマハティ&ルマティ派でした!
    だって立人は花鹿のものだから。

  3. user より:

    アニメ版観終わったので原作もイッキ読み。

    少女漫画なのですが花鹿の凛とした性格ゆえ男の自分でも気持よく読むことができました。
    花鹿様可愛すぎます。

    あ、もちろんヤローもかっこいいですよ。
    個人的にはルマティ派です。

    セレブな世界の少女漫画が読みたい方は是非。

  4. user より:

    立人が文句なしにかっこいい!
    わくわくしながら最後まで読めました。ムスターファもかなり好きだなぁ!

    アニメが早くみたい。

  5. user より:

    表紙が美麗~何より萌ツボなオトコがゾロゾロと登場(笑)
    もちろんキャラだけでなく、ストーリーもGood!

    でも、どんなに萌ツボなオトコが登場しても、樹なつみ作品は
    自分的バイブルなので、腐女子萌えは絶対にナシ。

    純粋に普通に少女マンガ。

    愛蔵版だけにちょっと版が大きくて文庫より良いカンジ。

    同人誌に掲載されている番外編も載っていてお買い得感満点。

    ちなみに私は件の同人誌持っている~(←自慢?/笑)

    アニメ版も画がちょっと古臭いカンジがしないでも無いけど、結構いい感じ?
    (何故か画がもの凄く崩れている回もあったりするのよね~)
    ただ、アニメ版でクインザの中身の人が子安さんなのが…(苦笑)
    子安さんは某ガ○ダムのセクハラ少佐のイメージが強くてちょっとビミョー?
    クインザには関俊彦サンあたりなんかが良いと思うんだけど。

    んで、ルマティには関智一さん。

    いや、べつにクインザとかルマティとかの中身の人がどうってワケじゃないんだけどね…

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