
花鹿が背負う宿命「ラギネイ王国の第一王位継承者」という事実は、様々な影響を及ぼしていった…。
立人は、倣家総帥の座を捨て、花鹿と共に生きる選択をする。
だが、そこには想像を超えた生涯が立ちふさがる…。
一方、クインザは、ルマティ国王誕生に命を捧げる覚悟を決め、最後の賭けに出た!
そして、ついにラギネイ王国への帰還を果たしたルマティは、そのカリスマと行動力で、国民の心を掴んでいった…。
樹なつみの代表作「花咲ける青少年」に加筆修正し、当時の貴重な資料や短編・コミックス未収録の多数の番外編・樹先生はじめTVアニメ版スタッフ・キャストのインタビューなどと共に、「デジタル・リマスター版」として登場!


コメント
夫候補が皆カッコイイです。
ちなみにリーレン派です。
ユージィンも捨てがたいけど。
笑
少女漫画なのですが花鹿の凛とした性格ゆえ男の自分でも気持よく読むことができました。
花鹿様可愛すぎます。
あ、もちろんヤローもかっこいいですよ。
個人的にはルマティ派です。
セレブな世界の少女漫画が読みたい方は是非。
わくわくしながら最後まで読めました。ムスターファもかなり好きだなぁ!
アニメが早くみたい。
長編のシリーズでここまで綺麗に鮮やかに結末を迎えたことに脱帽。
だって止まらないんだもん!
ありえない!
って場面もありつつ(笑)、立人がかっこよすぎなので許せました。
樹さん、すごいなぁ。