
花鹿が背負う宿命「ラギネイ王国の第一王位継承者」という事実は、様々な影響を及ぼしていった…。
立人は、倣家総帥の座を捨て、花鹿と共に生きる選択をする。
だが、そこには想像を超えた生涯が立ちふさがる…。
一方、クインザは、ルマティ国王誕生に命を捧げる覚悟を決め、最後の賭けに出た!
そして、ついにラギネイ王国への帰還を果たしたルマティは、そのカリスマと行動力で、国民の心を掴んでいった…。
樹なつみの代表作「花咲ける青少年」に加筆修正し、当時の貴重な資料や短編・コミックス未収録の多数の番外編・樹先生はじめTVアニメ版スタッフ・キャストのインタビューなどと共に、「デジタル・リマスター版」として登場!


コメント
少女漫画なのですが花鹿の凛とした性格ゆえ男の自分でも気持よく読むことができました。
花鹿様可愛すぎます。
あ、もちろんヤローもかっこいいですよ。
個人的にはルマティ派です。
セレブな世界の少女漫画が読みたい方は是非。
わくわくしながら最後まで読めました。ムスターファもかなり好きだなぁ!
アニメが早くみたい。
夫候補が皆カッコイイです。
ちなみにリーレン派です。
ユージィンも捨てがたいけど。
笑
リアルタイムで追いかけていたときは、花とゆめコミックス版6巻(愛蔵版でいうと3巻)までの怒濤のスター登場エピソードのテンションに比して、ラギネイ動乱編が展開消化に堕していると感じたりしてたんだが(変化する絵柄に対する拒否感もあったな、目の表情がなくなってるように見えていた)、いまはもうよくこのコンパクトな中に全部詰め込んだもんだともう感嘆しきりだ。
5・6巻になって帯に、アニメの宣伝用メインビジュアルでなく本編からのカット(花鹿は由依の前に初登場したシーンかな? 立人は「お前が呼べば、どこなりと」の決め顔であろうと思われる)が使用されていて、これは、よいブラッシュアップがされてるな!
と本編に期待が高まった。
樹なつみの絵ってアニメに落としにくいようで、OZも獣王星も実は不満だったんだが、これはよい。
ほんとうにほんとうに早く観たいです。
あと、ナジェイラは本当に誰なんですか。
桑島法子禁止。
もちろんキャラだけでなく、ストーリーもGood!
でも、どんなに萌ツボなオトコが登場しても、樹なつみ作品は
自分的バイブルなので、腐女子萌えは絶対にナシ。
純粋に普通に少女マンガ。
愛蔵版だけにちょっと版が大きくて文庫より良いカンジ。
同人誌に掲載されている番外編も載っていてお買い得感満点。
ちなみに私は件の同人誌持っている~(←自慢?/笑)
アニメ版も画がちょっと古臭いカンジがしないでも無いけど、結構いい感じ?
(何故か画がもの凄く崩れている回もあったりするのよね~)
ただ、アニメ版でクインザの中身の人が子安さんなのが…(苦笑)
子安さんは某ガ○ダムのセクハラ少佐のイメージが強くてちょっとビミョー?
クインザには関俊彦サンあたりなんかが良いと思うんだけど。
んで、ルマティには関智一さん。
いや、べつにクインザとかルマティとかの中身の人がどうってワケじゃないんだけどね…