愛蔵版 花咲ける青少年

花鹿が背負う宿命「ラギネイ王国の第一王位継承者」という事実は、様々な影響を及ぼしていった…。
立人は、倣家総帥の座を捨て、花鹿と共に生きる選択をする。
だが、そこには想像を超えた生涯が立ちふさがる…。
一方、クインザは、ルマティ国王誕生に命を捧げる覚悟を決め、最後の賭けに出た!
そして、ついにラギネイ王国への帰還を果たしたルマティは、そのカリスマと行動力で、国民の心を掴んでいった…。
樹なつみの代表作「花咲ける青少年」に加筆修正し、当時の貴重な資料や短編・コミックス未収録の多数の番外編・樹先生はじめTVアニメ版スタッフ・キャストのインタビューなどと共に、「デジタル・リマスター版」として登場!

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コメント

  1. user より:

    いま読んでもとても面白いです。

    長編のシリーズでここまで綺麗に鮮やかに結末を迎えたことに脱帽。

  2. user より:

    樹先生の描かれる黒髪の男子に惹かれます。
    八雲の闇己然り、OZのムトー然り…今回はマハティ&ルマティ派でした!
    だって立人は花鹿のものだから。

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