秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ 一体どうして蒔警視正が???って、どきどきしながら読み進めて、最後は本当に良かったって思えました。 何巻だったか、私がすごく好きだったセリフが再度繰り返されて… やはり、色白長髪にしたあの人に演じて欲しい!
秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ 10/31に11・12まとめて読了。というか10巻の内容を忘れてたので併せて読んだ。最終章はまとめて一気読みする方がいいかも。 まずは良くあの設定できれいにまとめたなぁと感心した。できすぎの感もあるけど、登場人物たちはこれまで散々悲惨な目にあってるので、あれくらいでようやく釣り合いが取れる、のかも。あと、今まで出てきた犯罪が既にかなりぶっ飛んでるので、ラスボス感がやや薄い…かも。それでも充分に堪能できました。
秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ 一挙に12巻読了。 ややっ!何これ!面白い! MRIを使って死者の脳から記憶を5年前まであぶり出す…って設定からして傑作の予感。 連続殺人鬼の脳なんか見ちゃったら 心が壊れちゃうよね。 7巻が一番よかったかな。 実際の拉致問題を彷彿とさせる内容で、ずっしり重たかったけど、薪の怒りがひしひしと伝わってきて あの巻からラストまでずーーっと盛り上がりっぱなしだった。(私が) まぁでもあれだ。 何と言っても薪と青木の関係だよね!皆が気になるのは! 「朝 必ずこの人が『第九』にいてさえくれたら」とか「この人の下でずっと ずっと一緒に仕事ができたら」……なんて青木は薪に全幅の信頼を置いているわけですが一生のうち一度でいいからそんな上司に出会いたい。 好きとかよりもっと深い、なんていうかこう信頼と絆で固く結ばれている「共に闘う同志」みたいな。 あと個人的には、岡部さんがいい味出してて好きです。
秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ どんな世界的な事件でも、陰惨な事件でも、家族を守るとか結局は個人的な事柄に左右されているってことなんだろうけど、この物語がこの結末を迎えられて、良い作品と巡り会えたと満足できるラストでした。それも、番外編のエピローグがあればこそ。次の番外編というかスピンオフにも期待して待ちます
コメント
秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ
このテーマをインパクトある形でまとめるにはこうするよりないのだろうなと思いました。
秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ
何巻だったか、私がすごく好きだったセリフが再度繰り返されて…
やはり、色白長髪にしたあの人に演じて欲しい!
秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ
というか10巻の内容を忘れてたので併せて読んだ。
最終章はまとめて一気読みする方がいいかも。
まずは良くあの設定できれいにまとめたなぁと感心した。
できすぎの感もあるけど、登場人物たちはこれまで散々悲惨な目にあってるので、あれくらいでようやく釣り合いが取れる、のかも。
あと、今まで出てきた犯罪が既にかなりぶっ飛んでるので、ラスボス感がやや薄い…かも。
それでも充分に堪能できました。
秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ
ややっ!
何これ!
面白い!
MRIを使って死者の脳から記憶を5年前まであぶり出す…って設定からして傑作の予感。
連続殺人鬼の脳なんか見ちゃったら 心が壊れちゃうよね。
7巻が一番よかったかな。
実際の拉致問題を彷彿とさせる内容で、ずっしり重たかったけど、薪の怒りがひしひしと伝わってきて あの巻からラストまでずーーっと盛り上がりっぱなしだった。
(私が)
まぁでもあれだ。
何と言っても薪と青木の関係だよね!
皆が気になるのは!
「朝 必ずこの人が『第九』にいてさえくれたら」とか
「この人の下でずっと ずっと一緒に仕事ができたら」
……なんて青木は薪に全幅の信頼を置いているわけですが
一生のうち一度でいいからそんな上司に出会いたい。
好きとかよりもっと深い、なんていうかこう
信頼と絆で固く結ばれている「共に闘う同志」みたいな。
あと個人的には、岡部さんがいい味出してて好きです。
秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ
それも、番外編のエピローグがあればこそ。
次の番外編というかスピンオフにも期待して待ちます